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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

許せる?議員や省庁職員 向け保育所は素晴らしい環境です

time 2016/04/05

許せる?議員や省庁職員 向け保育所は素晴らしい環境です

そりゃ~保育所問題は解決しませんよ
だって、省庁の職員や国会議員は、こんなに素晴らしい保育所に子供を預けることができるんですから
彼らにとって、下々の人間が保育所に落ちようが関係ないですね

 

都心の広々とした保育所「キッズスクウェア永田町」

衆議院第二議員会館内にがあり、敷地面積がなんと、275平米
そして、天然芝が敷き詰められた園庭は154平米もあるんです 都心でこれだけの面積の保育所はまず無いでしょう

保育所には国の基準の認可保育所・都の基準の認証保育所・認可外保育所があり、この施設の保育料は3歳児以下で約7万5000円
これは他の都認可保育園と同じ値段なんだそうです

利用資格は国会議員や秘書だけ・・・ではないそうですが、定員34人で満員なんだそうです
専門家はこれだけの敷地があれば80~100人規模の保育所ができるそうで、園児1人当たりの面積は認可保育所基準の約2.5倍も広いとのこと
これは国・運営会社の怠慢だと思うのですが、運営会社担当者は「大規模にすると保育士が必要となり足りない」としています

こんな恵まれた環境であれば、もっと募集できるでしょう
きっと満員と言っても、議員が「もう一人 入れてくれ」と言えば融通するんでしょうね((+_+))

 

文科省職員にも優先に入れる格安保育所

文部科学省内にある「かすみがせき保育室」は認可外保育所ですが、利用は文部科学省の職員が優先されています(表向きは誰でも入れることになっているはずですけど)
保育料は約6万円(0~5歳児)で、目黒区の認可外保育所相場の11万6千円より大幅に安く預けられます

なんでなの?と言いたいですが、文科省は「共済組合の事業の一環で、運営会社に国から無償で土地を貸している」からなんだそうです

民間なら仕方ないですが、国家公務員が優遇されるのは納得いかないですよね

 

さらに”厚労省職員優先保育所 定員割れ?月2万円?!!

厚生労働省内にある「ふくろう保育室」は認可保育所で保育料は年収1000万円の場合、3歳児で約2万円だそうです
さらに、定員19人で、今は空きがあるそうです

どうせ一般人が申し込むと理由を付けて、入れないんでしょうね

おいおい!と突っ込みたくなることばかりですが、どう思いますか?

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