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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

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猛暑による突然死!熱中症と思っていると危険です

time 2018/07/28

猛暑による突然死!熱中症と思っていると危険です

「もう日本に人間は住めないのでは?」と思うほど暑い日が続いていますが、熱中症にはみんな気を付けていると思います

ところが、熱中症より怖いのは夏血栓で、熱中症の初期症状と似ているため熱中症だと思って休んでいると突然死の恐れがあるというのです

夏血栓が酷暑で急増 “突然死”も

連日の酷暑のため、熱中症が心配されているが、熱中症よりも突然死のリスクが高いと言われているのが夏血栓です

熱中症はめまい、頭痛、吐き気がある一方、夏血栓の初期症状としてはめまい、動悸、息切れととてもよく似ています

めまいは共通しているので、夏血栓を熱中症と勘違いし処置を誤る可能性があるところが危険なのです

夏血栓ができる仕組み

夏血栓のメカニズムは、汗をかくと脱水し体内で血液が濃縮され、血液がドロドロになり固まり、更にドロドロになると血栓となり血管が詰まってしまうのです

血栓で血管がつまると場所によっては脳梗塞・心筋梗塞などを発症します

そもそも夏は脳梗塞の発症件数が最も高く、血栓は高血圧の人や60歳以上の高齢者に多いが、夏血栓は誰にでも起こりうる恐ろしい病気なのです

夏血栓の症例①

50代の銀行員が歩くと苦しいと言い来院します

検査をすると肺の血管の一部が太くなっていることが判ります

精密検査したところ肺塞栓症の疑いが確認されたため、その後に心停止になったそうです

実はこの方に持病は無く、肺塞栓症の原因は、エアコンの利いた職場で水分もあまりとらず朝から晩まで座りっぱなしだったそうです

いわゆるエコノミークラス症候群ですが、飛行機の中だけで起こる訳ではありません

長時間同じ姿勢を取り続けると血管が圧迫され血流が滞り血栓ができるため、意識して頻繁に立ち上がると効果的です

夏血栓の症例②

持病なしの32歳男性は、野球観戦をしていたが、急に胸が痛くなり救急搬送されました

心電図検査したところ心筋梗塞と判明するのです

原因は観戦しながらビールをたくさん飲んでいたのが原因でした

アルコールは水分補給にはならず、利尿作用によって逆効果です

水1リットル飲むと体内から500ミリリットル排出されます

一方、ビールの場合は1リットル飲むと、体内から1.1リットル排出されてしまいます

これはアルコールには利尿効果があるうえに、ビールには利尿効果を高めるカリウムが多いので、危ないのです

専門家はビール1リットルに対し水を500ミリリットル飲むと良いといい、またトマトジュースを飲むとアルコール分解を早めるので良いそうです(これってレッドアイですね)

ビールを飲む時には水か麦茶を飲むよう声をかけましょう

ただし、緑茶は利尿作用が高いためNGです

夏血栓はわずかな遅れが命取りに

熱中症の治療法は水分補給をして体を冷やしますが、夏血栓は血栓を溶かす必要があるので、体を冷やすだけでは治療になりません

血栓を溶かすタイムリミットは脳梗塞の場合、発症から4.5時間以内に薬を投与する必要があり、心筋梗塞は6時間以内に投与が必要で、肺塞栓症を発症すると呼吸ができなくなるため、4割が1時間以内に死亡してしまうそうです

夏血栓を防ぐ “血液サラサラ”になる食生活とは

夏血栓を防ぐためには意識して血栓ができにくい食生活をすることがオススメです

血液をサラサラにするために青魚の刺し身が良いそうで、更に血液の循環量を上げる効果が期待できるのは納豆です

サプリよりも食べ物で摂取する方が効果が高いそうです

 

参考:テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」

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