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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

納豆効果を最大限に得る食べ方と無駄にする食べ方

time 2018/03/17

納豆効果を最大限に得る食べ方と無駄にする食べ方

 

納豆の年間売上額は2140億円もあるそうで、骨に良いとか腸に良いとか、様々な健康効果がることはよく知られています

ところが、謝った食べ方や調理法で健康効果を損ねているかもしれないのです

逆に健康効果の恩恵を最大で受ける食べ方を調べました

納豆キナーゼが血管の詰まりを治す

納豆の栄養素は血管を老けさせないで、若々しくしてくれます

血管が老けるということは、詰まることと硬くなることで、納豆に含まれるのナットウキナーゼが血管が詰まることを防いでくれます

血管の病気で脳梗塞・心筋梗塞を引き起こす要因が血栓で、それをナットウキナーゼが撃退してくれます

ナットウキナーゼは血栓を分解したり、血栓が出来るのを未然に防いでくれ、納豆のネバネバ成分のなかに含まれているのです

血管を硬くさせないレシチン

レシチンは大豆に含まれる栄養素で、不規則な生活で増える悪玉コレステロールが血管の内側にコレステロールを押し込めてしまうと、血管の柔軟性が失われてしまいます

レシチンは、この悪玉コレステロールを取り除いてくれるのです

更に、悪玉コレステロールを減らすには健康的な食事が大事なのです

正しい納豆の食べ方

納豆の食べ方を間違えると血管を服させないナットウキナーゼの効果が激減します

ここでナットウキナーゼを最大限とれる食べ方は、よくかき混ぜるとナットウキナーゼが胃酸で溶けるのをネバネバ成分が防いでくれます

糸をひくくらいまでかき混ぜましょう

また、ネバネバ成分は花粉症対策にもなるそうです

ナットウキナーゼを最大限とれるのは混ぜてからタレをかけるほうが良い上に、がおいしさも増すそうです

 

ナットウキナーゼは熱に弱いので、ご飯の上に乗せないほうが良いでしょう

納豆チャーハンなどは最後に納豆をトッピングするほうが良いでしょう

ナットウキナーゼの効果を最大限発揮する食べ方は、血栓は寝ている時にできやすいため、夜食べるほうが良いでしょう

納豆菌はとりすぎると体の中の必要な菌を殺すこともあるので、1日2パックまでが理想です

ナットウキナーゼやレシチンを増やす食べ方は冷蔵庫からだしてしばらく(2~30分くらいが理想)置くのが良く、常温に置くと発酵が進みます

良いトッピングと悪いトッピング

納豆と一緒に食べるのが、医学的にオススメでないのは生卵で、納豆のビオチンの吸収を卵白が妨げてくれます

ただ、タマゴは熱が入っていれば問題ありません

納豆と一緒に食べると血管にオススメなのはネギとチーズで、ネギのアリシン、チーズのラクトトリペプチドが血栓を防いでくれます

 

参考テレビ朝日「林修の今でしょ!講座」

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