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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

病気の鳥さんへの接し方

time 2018/02/22

病気の鳥さんへの接し方

鳥さんは人間と同様で、痛みなど病気と自覚できる場合と、成人病のように自覚症状を感じられない病気があります

自覚症状の無い病気の場合、人間は自分で意識して治そうとしますが、鳥さんの場合は自覚症状が無ければ、いたって健康と認識します

そのため、メタボなどによる高脂血症や心臓病など自覚のない病気は飼い主さんが責任を持って管理と治療を手掛ける必要があります

 

鳥さんに自覚症状がある時、鳥さんは不安な気持ちになります

野生下では弱って動けない時などは天敵に襲われやすくなるため、本能が危険を知らせるためです

同時にエサを探せなくなると、その先には死が待っていることも感じ始めます

そんな不安な気持ちの鳥さんには、できるだけ見える場所にいて、声をかけて少しでも安心させてください

常にエサを与えることで、飼い主さんがいればエサが取れなくて死ぬことは無いということを理解させてあげましょう

声をかけて励ましてあげると、鳥さんにはしっかりと伝わっているはずです

不安であるものの、気持ちは普段のままなので、普段と同じように接して欲しいと願っています

 

少しでも元気になると、遊びたがるかもしれませんが、グッとこらえて、「まだダメよ」と告げてあげることも必要です

一方で、鳥さんが死を意識するのは、その瞬間が来る直前と考えられていますが、死期を感じ取った鳥さんが生きていて欲しいという飼い主さんの気持ちを察すると、頑張って生きようとするそうです

 

そして、元気になると、病気だった時の辛さは忘れてしまいます

生きていくうえで、辛いことを思い出す必要が無いからです

でも、飼い主さんが看病してくれたことで、安心できたことはしっかりと覚えており、人間と同じように感じているそうです

鳥さんは病気の看病をしてくれたり、猫などに襲われている時に助けてあげると、その飼い主さんを劇的に大好きになり、家族の中での好きな順位が大幅アップすることがあるそうです

比較的 ドライな性格と言われる鳥さんでも恩は忘れないということですね

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