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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

市販の玉うどんを名店の味に変える

time 2016/04/16

市販の玉うどんを名店の味に変える

市販の玉うどんって、大体一袋で50円~80円程度でシマダヤの麺などがスーパーで売っていますね

まぁ、そこそこおいしいけど、立ち食いソバや程度の味で、本格的なうどんにはかないませんよね

でも、この玉うどんをうどんの名店に負けない味にできるポイントが4つあるそうなんです

では、そのポイントを解説していきます

 

麺の茹で方

ポイント①電子レンジで30秒あたためる

麺のコシは麺に含まれる水分がカギとなっています

市販の面は多加水麺と言い、水分を多めにすることで、茹ですぎても伸びないようにできているんです

なお、レンジの時間はお好みで調整してください

ポイント②ゆで時間は短めで温度を90~100℃

レンジでチンしたあと、茹で時間は、袋に記載されている時間の半分から6割程度に茹でてください

過程では麺に対して鍋の水が少なすぎて、麺を鍋に入れるとお湯の温度が下がってしまい、おいしくなくなります
そのため、できるだけ大きな鍋で茹でるか、2人前は2つの鍋に分けて茹でて、麺は90~100℃をキープするように心がけください
なお、沸騰しそうなときは、さし水はをやると急激に下がりすぎますので、吹きこぼれるときは火力を弱くして調節しましょう

ダシ(うどん汁)

名店のダシはかつお節・煮干し・昆布でダシをとっています
家庭のダシを名店にグッと近づける方法です

ポイント③干しシイタケの戻り汁を加える

昆布とカツオ節でとった出汁に、干ししいたけの戻り汁をいれることで名店に近づき格段においしくなるそうです

うまみ成分は、昆布がグルタミン酸ナトリウム、かつお節がイノシン酸、干ししいたけがグアニル酸があるので、相乗効果でうまみが増すんだそうです

味は、舌で感じるのですが、脳にいろんなうまみの信号が届くと、急激な美味しさを感じるそうで、いろんなうまみ成分が入る作り方をしたほうが美味しく感じるだそうです

ポイント④50度以下で出汁を撮ってください

50度以下で出汁を撮ることが重要です

イノシン酸やグアニル酸は、100度で長時間煮るとうまみ成分が分解してしまうので、低い温度でじっくりと出汁をとってください

 

ぜひ一度試してみてください

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