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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

PBFDというインコの恐ろしい病気について

time 2016/04/17

PBFDというインコの恐ろしい病気について

PBFDってご存知ですか?正式名称は「Psittacine Beak and Feather Disease」で、ウィルスによる感染症なんだそうです

羽と爪の付け根というか皮膚をウィルスが攻撃し、毛が抜けてしまいます

PBFDでググるとかわいそうな写真がたくさん出てきます

人間でいうエイズのように 免疫が低下するという、治療薬が確立されていない不治の病です(2014年現在)

まさに「悪魔の病気」です

 

かかりやすい種類

・ヨウム

・白色オウム(キバタン、コバタン、タイハク、コキサカオウム等)

・セキセイインコ

特に生後1~2年の幼鳥が感染しやすく、 稀に5歳以上の成鳥での発症もあります

文鳥や九官鳥は感染しないそうです

 

症状

・羽毛傷害
換羽しても、縮れていたり、成長する前に抜け落ちたりし、正常な羽が生えてきません
元からの羽も、捻れたり、波打ったような形状になります

・くちばしの壊死
上下くちばしのどちらか、あるいは両方が壊死して、部分的に欠けてしまいます

そのため、かみ合わせが悪くなり、エサを食べることが困難になります。

そして、
・体重減少
・性格の変化(臆病になるなど)
・免疫不全
慢性化すると免疫不全に陥り、敗血症、肺炎、肝炎などをおこし、多くの場合1~3年で死に至るそうです

検査方法

血液検査で、血液中のウイルスの有無で、 確定診断になります

 

感染経路

・感染鳥との接触感染

・感染鳥の糞(フンが乾燥して空気に舞っても感染します)

 

予防方法

もう「消毒」と「清潔を保つ」以外は無く、 PBFDのウイルスはどこにでもいます

外からの帰宅後、触る前にまず消毒をしましょう

特にペットショップなど、 鳥と多く接触するような場所からの帰宅は、要注意です

 

治療方法

悲しいことに、 完治させるための治療は確立されていませんが、諦めないでください

熱心に栄養バランス、ストレスのない生活、 治療を 長期間続けた結果、ほぼ完治した例もあるそうです

PBFDと診断されても、諦めずに、 治療をしてあげてください

余命数ヶ月と言われた鳥さんたちが、 何年も元気でいるケースも沢山あるそうです

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