以下ページ単位広告

オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

炭水化物抜きダイエットで老化が進む?

time 2018/05/26

炭水化物抜きダイエットで老化が進む?

痩せる効果があることで有名なRIZ○Pのプログラムは、筋トレと糖質制限を混ぜたものと聞いています

CMでも「30年分を取り戻す」としていますが、炭水化物抜きダイエットを続けると老化が進む可能性という研究結果が報告されました

糖質制限を長期間続けると、老化が早く進み寿命も短くなる可能性があるしているのです

糖質制限で老化が速まる?

糖質制限が老化に繋がる研究を行っているのは東北大学で、食事や食品が体に及ぼす影響などをテーマとして研究しています

糖質制限が老化に繋がるという研究をはじめたきっかけは、世間では炭水化物メインの日本食が健康維持に良くないしているため、場合によっては食事摂取基準など変えていかなければならないと考え、糖質制限が良いのか悪いのかを研究しはじめたと言います

東北大学の研究チームは、マウスを3つのグループにわけて実験しました

1つめは日本食のバランスに近い通常食、2つめは欧米食をモデルとした高脂肪食、3つめは糖質制限食で飼育します

この実験の結果、糖質制限食のマウスの見た目で老化がで進んだそうです

また、背骨の曲がりなども糖質制限のねずみがひどくなるなど、30%早く老化が進行したという結果が出たのです

老化と判断した理由

実験で糖質制限食のマウスの多くは、平均寿命まで生存せず、平均寿命より20~25%短命となり、マウスの表皮は、通常食のマウスより薄くなったことも特徴です

動物の体内には、情報伝達を行うタンパク質であるサイトカインがあり、IL-6とは炎症系サイトカインと呼ばれ、加齢やストレスで分泌量が増加し、数値が上がるとがんや糖尿病の発症率も上昇します

IL-6の数値が高ければ短命を示し、低い程長寿となるのですが、糖質制限食マウスは、この数値が増加おり、通常食のマウスの1.5倍になったのです

糖質制限したほうが長生きできるのでは?

以前に聞いた話では、糖質制限したほうが長生きできるのではなかったでしたっけ?

疑問に思うのは、「炭水化物ダイエットで老化が進むのはマウスで証明されるかもしれないが、人でも同じなのだろうか?」と思いませんか?

この疑問について専門家は「全く同じではないが、メカニズム的なシステムを見る限りかなり当てはまることがわかる」としています

よく言われている炭水化物を少なくした人のほうが長生きするという研究結果もあるということについて「糖質は多すぎると良くないが、少ないほうが良いでしょという主張」だと話していました

専門家が指摘するのは、「まだ、糖質制限の研究はせいぜい10年程度なため、20年30年と実施したデータはない」ということです

更に研究では、健康と言われる和食も、食べ過ぎると良くないということは結果が出ているそうです

 

炭水化物抜きダイエットをした人の話では、「確かに痩せるけど、頭がぼーっとした」など副作用の悪影響も聞かれます

炭水化物は3大栄養素とも言われているので、ゼロにしてしまうことは危険というのは何となく理解できますよね

何事も程々が一番と言うことですね

 

参考:テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」

sponsored link

down

コメントする




This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

ランキング

ブログランキングに参加しておりますので、よろしければポチっとお願いします!

人気ブログランキングへ


にほんブログ村

管理人とその一味


キィちゃん
オカメインコ(ルチノー)
6歳オス

モモちゃん
モモイロインコ(ノーマル)
5歳オス
 

全スペックが秘密
 
管理人:でえバッタ
仕事:インコと嫁のお世話(時々会社員)
趣味①健康のためのランニング
趣味②いつまでたっても下手なゴルフ
趣味③酒を飲むための料理作り
 
インコネタはこちらの旧サイトにもあります
 
私は専門家ではありませんが、ゆるりと自分が勉強したことを載せています
 
お問い合わせはトップ下にあるフォームからお願いします

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。