2018/03/31
最近、私めの拙いブログを読んでいただいている崇拝すべき方から、たまに「大型の鳥さんを飼ってみたいのですが、どんなもんでしょう」的なお問い合わせをいただくことがあります
先日、「爪切りは、どうしているの?」ご質問をいただいたので、方法についてまとめてみました
大型の鳥さんの爪は大きくて先が尖っている子が多いので、爪を切らないと放鳥の時に手に乗せることができなくなるほど痛くなり、爪が皮膚に刺さって血が出るほどになってしまいます
二人がかりで押さえつけて爪切り
スタンダードな方法は、動けないようにして爪を切る方法ですが、大型の鳥さんは力も強いため、一人がタオルなどで鳥さんを包んで、足だけをタオルの外に出して切ります
タオルで包むとき、顔を暗くすると大人しくする子もいますが、抵抗する子は暴れるので結構大変です
大暴れされて噛みつかれたりすることもあるので、獣医さんやショップの専門家に有料でお願いするのが無難です
以前、我が家のモモイロインコのモモちゃんはショップの専門家にお願いしていましたが、可愛そうな程に抵抗するので、今は違う方法にしています
その時の動画があるので見てやってください
虐待しているわけではないのですが、モモちゃんが死ぬのではないかと思うほど辛そうです
遊んでいる時にケージ越しに
これはチャンスが少ないので、筆者も成功率が低いです
写真のようにケージに止まってジッとしていることがあるので、ケージ越しに切ると抵抗なく切らせてくれます
ケージ越しなので、嫌がって抵抗した時に噛みつかれる心配がありません
切っている時、モモちゃんは不思議そうな顔で爪を見ています

パーチをケージ内に常設する
パーチとは止まり木がヤスリのようにギザギザになっているもので、ケージの中で移動しているうちに爪が削れていくものです
導入した時、最初は怖がっていましたが、今では他の止まり木と変わらず止まってくれます
ただし、サイズが合わないと爪が削れないので、何度か買い換えてようやく合うものを見つけました
少し太めのものか、根本と先端で太さが異なるものがオススメです
我が家ではケージ越しの爪切りとパーチを併用しています
最近はモモちゃんも嫌いな爪切りに連れていかれないので、ご機嫌なようです

