以下ページ単位広告

オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

あなたは間違っている?洗濯機の正しい使い方

time 2018/03/13

あなたは間違っている?洗濯機の正しい使い方

3月は転居や転勤などが増えることが関係してか、電気洗濯機の出荷台数が最も増える時期です

洗濯機もピンからキリまで、時短洗濯機やAI搭載など、様々な商品が登場しているのに関わらず、臭いや汚れがなかなか落ちなくて悩んでいる人が多いそうです

実は専門家によると、「洗濯機をうまく使いこなせてない方が多い」と指摘します

洗濯機の使い方一つで、効率的に汚れを落とす方法がある一方で、誤った使い方をするとカビを洗濯物に付けてしまうかもしれないのです

春夏は汚れと匂いが残りやすい

専門家によると、これからの季節は汚れや匂いが残りやすくなると言います

汚れや臭いが残る原因は洗剤の量と水の量にあり、全自動洗濯機は洗濯物の重さから必要な洗剤の量を自動計測してくれます

しかし全自動に任せきりにすると、春・夏物のほうが皮脂汚れが多いのに関わらず、洗剤の量が一緒なため洗剤の量が不足してしまうのです

春・夏物は表示の1.2倍が目安で、年令や性別でも汚れに違いがあり、思春期の男子の皮脂汚れを落とすには一般女性の2倍の洗剤が必要となると言います

水の量も問題

専門家によると、汚れや匂いが多い洗濯ものには洗い・すすぎのいずれもしっかりと洗濯物が水に浸かっていることが重要と言います

最近の洗濯機は節水機能に特化したため、洗濯量に比べ水が少ない場合があるそうです

特にドラム式洗濯機はたたき洗いが多いのでより使う水量が少なくなります

通常の洗濯の場合、洗濯物1kgに対し6リットルぐらいの設定が多いのですが、汚れがひどい場合は1kgにつき10リットルが理想だそうです

全自動など、水量の調整ができない機種は洗濯物を濡らして重さを増やすことで、自動的に水の量が増やされます

また、すすぎの回数を増やすことで汚れ落ちに格段の差が出るそうです

洗濯機のカビ対策

洗濯機のカビ対策は重要です

洗濯層の中にカビが生えてしまうと、そこで洗った洗濯物にカビの胞子が付着してしまいます

その服を着ることで、自然とカビを吸い込むことになり、最悪はぜんそくやアレルギーを発症することもあるのです

カビ対策として、洗濯をした後はドアを開けて湿気を逃がし、できれば乾燥機能を使うとカビ対策になります

また、洗濯槽の裏側にはカビの元となる皮脂・洗剤カスなど汚れが集中するため、普段より清潔にしておいた方が良いでしょう

市販の洗濯槽クリーナーも有効ですが、過炭酸ナトリウムをお湯30リットルに対し100g入れ、洗濯コースを作動すると汚れが浮いてくるので、それをすくいましょう

これを何度か繰り返したら、今度はクエン酸を大さじ1杯入れるという方法で洗濯槽の汚れを取る事ができるそうです

 

梅雨に入る前のこの時期にカビ対策をしっかりしておきましょう

 

参考:テレビ朝日「グッド!モーニング」

sponsored link

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ランキング

ブログランキングに参加しておりますので、よろしければポチっとお願いします!

人気ブログランキングへ


にほんブログ村

管理人とその一味


キィちゃん
オカメインコ(ルチノー)
6歳オス

モモちゃん
モモイロインコ(ノーマル)
5歳オス
 

全スペックが秘密
 
管理人:でえバッタ
仕事:インコと嫁のお世話(時々会社員)
趣味①健康のためのランニング
趣味②いつまでたっても下手なゴルフ
趣味③酒を飲むための料理作り
 
インコネタはこちらの旧サイトにもあります
 
私は専門家ではありませんが、ゆるりと自分が勉強したことを載せています
 
お問い合わせはトップ下にあるフォームからお願いします

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。