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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

見逃すのはもったいない!国や自治体から貰える驚きのお金とは

time 2018/03/05

見逃すのはもったいない!国や自治体から貰える驚きのお金とは

先日、小池都知事が挙げた「子育て支援で1才児までは安心して育児休暇を取得できる環境を作る」として、ベビーシッター利用支援事業を展開すると発表しました

今回の支援では上限28万円までを月額で補助し、自己負担額を4万円ほどに抑える制度を作ることで、保育園等に入れなくても少ない負担で利用できる働きやすい環境をつくることで、早ければ来年度にも開始される予定です

このように国・自治体から金が貰える制度があり、面倒だからと申請しないと損をしますよ

行政からの助成金補助金

貰えるお金とは何なのでしょうか、それは助成金・補助金といい、申請することで国・自治体から交付される返済義務のないお金のことです

実際に東京在住の個人が国・都から貰えるお金は2,000種類以上あり、金額は多い場合数百万にのぼります

例えば結婚時に祝賀金が出たり、更に子供が生まれると出産育児一時金とは別に出産祝い金がもらえたりします

更に子供が生まれたことで転居すると引越し費用の一部、転居後の家賃(の一部)、子育てに必要なベビーカー・ベビーグッズ費用、子供を送り迎えするための3人乗り電動アシスト自転車購入費も申請すれば貰えたりする自治体もあるのです

意外と知らない!?”もらえるお金”

当然、補助金をもらうためには条件があります

例えば、結婚祝い金については自治体に今後10年以上定住するという条件で、金額は5~20万円くらい(自治体によって違います)、出産祝い金をもらえるの条件は自治体に出生届をだして、産後も定住することが条件になります

出産は第1子・第2子だとだいたい5~20万円くらいで、更に第3子だとアップする自治体が多くて、だいたい100万円くらいになります

これは健康保険で貰える「出産育児一時金」とは別で貰えるケースが多いそうです

気を付けたいのは、届け出を出す場所で教えてくれないことがあり、助成金が別部署のため、担当の方が知らない可能性もあります

引越し費用・家賃については、新宿区を例にとると、義務教育前の子どもがいる世帯に引っ越し用最大20万円、転居前後の家賃差額として最大2万5千円、礼金・仲介手数料36万円までがあります

また、親の近くに住んでいると貰える場合もあるので、事前に調べるのがオススメです

アプリを使って検索 できる

この助成金や補助金は自治体などではなかなか教えてくれず、自分で調べないと分からないことも多いのが困りものですが、もらえるお金を調べられるアプリがあります

マチイロは全国の自治体が発行する広報誌やHPが読めるアプリで、Zaimは国や自治体の給付金情報を集約・抽出出来るアプリ、ほじょナビは東京23区の行政サービス・制度を検索できるアプリです

これらアプリを駆使して補助金や助成金を探しましょう(具体的な金額は地域によって異なります)

 

これから春に向けて、転居などで新生活の始まる人も多いかと思います

引っ越し先を補助金や助成金で選ぶのも一つの方法かもしれませんね

 

参考:フジテレビ「ノンストップ!」

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