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寒い日は注意!皮下組織を破壊する低温やけどの恐怖

time 2018/01/22

寒い日は注意!皮下組織を破壊する低温やけどの恐怖

今週の日本列島は最強の寒波の襲来が予定されており、影響は週末まで続く見込みです

この時期の寒さ対策は湯たんぽやカイロを使う人が多いですが、こうした暖房器具は使い方を間違えると低温やけどを引き起こす恐れがあり、指を切断するなど通常のやけどより大変なことになりかねません

寒い時期には低温やけどの患者が急増します

低温やけどとは

低温やけどと通常のやけどとの違いは、通常やけどは80℃以上で短時間・皮膚の表面であるのに対し、低温やけどは40℃~50℃と低い温度で長時間にわたって特定の場所に熱が加えられることで、皮下組織まで破壊してしまうのです

低温やけどの特徴として、治療に時間がかかり傷跡も残りやすく、怖さとしては長時間触れていても気づきにくいため、間隔の鈍っている高齢者は要注意です

低温やけどは発症してから1週間ほどで黒や白に変色して、雑菌が繁殖しやすくなります

低温やけどが重症化すると

重症化した例とですが、70代の男性はこたつで就寝してしまい、朝に起きると足の指から出血していました

病院での診察の結果、重度の低温やけどで足の指2本を切断したそうです

また、70代の女性は、腰にカイロを貼り、電気毛布をつけたまま就寝、翌朝カイロをはがすと低温やけどになっていました

低温やけどの時間と温度の関係

重症化して細胞が壊れる時間の目安として44℃で3~4時間、46℃で30分~1時間、50℃で2~3分としています

暖房器具の温度は電気カーペットやこたつで約40~46℃、カイロが約53℃、湯たんぽは70℃になるので、こたつなどで眠ってしまうと低温やけどになってしまいます

カイロや湯たんぽも直接肌につけるのではなく、体との間にタオルなどを巻いて温度調節しましょう

最近では暖房便座でも、温度調整を「高」にすると約40℃まで上昇するので、これで低温やけどしたという事例が報告されています

スマホの充電中などは40度以上になることもあるので、注意が必要です

「低温やけど」の判定とやってはいけないこと

低温やけどは気づきにくく、自覚症状としては「赤くなる」「むずがゆい」が挙げられます

低温やけどの判定法として、とがったものでつついて痛みを感じない場合は低温やけどの可能性があります

また水で冷やすのは通常のやけどでは有効だが、低温やけどでは細胞が破壊されているので効果がありません

やけどだからと言って、伝統的な治療法であるアロエ・味噌・油は雑菌が入り悪化の恐れがあるのでNGです

 

参考:テレビ朝日「グッド!モーニング」

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