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我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

A型B型ダブルで襲来!インフル 予防の新常識

time 2018/01/18

A型B型ダブルで襲来!インフル 予防の新常識

今年はインフルエンザ患者が急増していて、医療機関を利用した人は11月の2週には2万人だったのですが、12月の5週には101万人にも増えています

日本全国で見ると70カ所の保健所で警報が出ていて、314カ所の保健所で注意報が出ている状態です

A型B型が同時に襲来

例年インフルエンザは、 A型と B型の流行時期がずれているのですが、今年は同時に襲来しているのです

例年であればインフルエンザA香港型とA H1N1型は12~1月に流行し、40℃近い高熱・筋肉痛・関節痛を引き起こし、B型は2~3月に流行します

ところが、A型が遅れており、これからの時期にA型B型が同時に流行する可能性が出てきました

厚労省の「インフル予防法」から「うがい」が消えた!!

インフルエンザの予防方法について厚労省からうがいの推奨が消えました

かつては厚労省もうがいを推奨していたのですが、インフルエンザについては予防効果が証明されていないというのです

そのため、厚労省では数年前からうがいを予防対策に載せていないのです

しかし、うがいは風邪の予防には効果があるので、うがいは必要ないということではありません

”歯磨き”でインフル10分の1に!!

東京しか大学の研究では、歯磨きをする時に舌を磨くことでインフルエンザの発症は10分の1に抑えられるという報告があるそうです

理由は口の中のタンパク酵素はインフルエンザウイルスが気道に侵入したり増殖するのを助けるといいます

その酵素を口の中を舌を含め念入りに歯磨きで落とすことで、効果がでるそうです

間違いだらけマスクの使い方

インフルエンザの感染法の一つに飛沫感染があり、マスクをつけない状態で飛沫の飛ぶ距離は約2メートルになります

これはマスクを着用すること飛沫を防げます

人によってはマスクの目よりウイルスのほうが小さいため効果が無いと言いますが、ウイルスは飛沫の水分に覆われているため、飛沫がマスクの目を通らないためマスクは有効です

マスクは風邪予防ではなく自分が広げるのを防ぐための道具と考えましょう

マスクの使い方 7割超が間違い

2012年のエーザイの調べでは、マスクを正しく着用できていない人は73%いると言い、間違いやすい3つのポイントがあります

ポイント1:マスクをして鼻を出したりあごにかけたりするのはダメで、鼻と口をできるだけ空気の漏れがないように覆うのが重要です

ポイント2:マスクを外す時フィルター部分を触ると、マスクの外側にはウイルスをはじめ病原体がついてしまうので、ひもを持って外しましょう

ポイント3:外した後は手を洗うことが重要で、人は1日に何回も鼻や口に手をやるので接触感染を防ぐことができます

インフルエンザワクチンは必要?

今年のインフルエンザワクチンはA香港型・A H1N1型・B型全てに対応しています

ワクチンはインフルエンザの発症について、65歳未満は発症を7~9割を65歳以上は発症を3~4割抑えることができます

仮に発症してもワクチンを打っておけば、重症化を抑えられ、死亡を8割減らすことが出来ます

 

参考:テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」

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