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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

医者がプライベートでやっている風邪の予防法

time 2018/01/12

医者がプライベートでやっている風邪の予防法

間もなく最も寒い時期に差し掛かりますが、この冬は頑張った甲斐があって、まだ風邪をひいていません

でも医者って風邪ひいて診察を休んだなんて聞いたことないですよね

病気を治すプロだから当たり前かもしれませんが、きっと風邪の予防のコツがあるはずです

テレビで医師100人にアンケートをとった予防についてランキング形式で紹介します

第7位 朝にホットヨーグルトを食べる

体温が下がると風邪をひきやすくなり、朝が最も体温が下がります

番組での検証で、寝る前に比べて朝に体温を測ると、女性は-0.5℃、男性は-0.℃下がりました

体温の低い朝に温かいものを採るのがおすすめで、ホットヨーグルトを食べている医師が多いのです

ホットと言っても目安は35~40℃で、600Wの電子レンジで30~40秒温めるだけです

気を付けたいのは、63℃以上だと乳酸菌は死滅してしまいます

第6位 洗濯物は部屋で干す

空気中のウィルスは湿度40%以下で活発になりますが、乾燥した室内で洗濯物を干すと空気が加湿され、これにより湿度が高まると空気中のウイルスが落下します

乾燥した真冬は部屋の中でもよく乾きますが、湿度を上げすぎると細菌が増えるので気を付けましょう

また、加湿器は高い場所に置くほうが、部屋中に拡散するので良いそうです

湿気対策でお風呂の湯は張りっぱなしもアリですね

第5位 朝起きたらすぐ歯みがきをする

口の中のウィルスは夜間に増えます

かぜウイルスはタンパク質の膜に覆われているため、膜が邪魔をして簡単には細胞に侵入できません

ところが睡眠中の口内にプロテアーゼという酵素が増加し、これがタンパク質の膜を破壊してしまい、ウイルスは感染力がアップしてしまうのです

そのため、朝一番に歯を磨いて口の中を清潔にすると予防になります

また、マウスウォッシュでうがいをするのもOKです

第4位 寝る時にマスクする

マスクをすることで、口元が保温&保湿され粘膜が守られ、ウィルスが体内に侵入しにくくなります

また、濡れタオルを部屋に干すのも湿度が確保できます

理想的な部屋の湿度は60%で、6畳の部屋で室内の湿度を60%にするにはタオル1枚でOKです

第3位 豚の生姜焼きを食べる

生姜焼きの生姜に含まれるショウガオールが体温を上げ、豚のビタミンB1が免疫細胞を助けてくれます

また多くの名医が梅干しを食べているそうで、梅リグナンがウイルスの増殖を抑制してくれます

梅の消費量日本一で産地でもある和歌山県は、風邪をひく人が少ないといいます

第2位 緑茶でうがい

かぜはのどにウィルスが付着することから始まりますが、緑茶でうがいすることで、お茶に含まれるカテキンがウイルスの増殖や活性化を防いでくれます

お茶を淹れるとき、熱いお湯の方が苦いですが、カテキンの量は多くなります

うがいが出来ない時は緑茶を飲んでもOKです

第1位 帰宅後手だけでなく顔も洗う

人はよく顔を触ってしまいます

手だけ洗っても、顔に触れればウィルスが手に移ってしまうのです

 

居酒屋のおしぼりで顔を拭くと嫌われますが、あれって風邪予防には良いことだったのですね

 

参考:テレビ朝日「林修の今でしょ!講座」

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