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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

これはルール違反!予約ドタキャン問題

time 2017/12/20

これはルール違反!予約ドタキャン問題

12月もいよいよ残りわずかとなり、職場での忘年会も一段落したかと思います

まだ納会など、これからも宴会が目白押しかと思いますが、宴会などを予約だけして平気でドタキャンする人が増えているそうです

同様に引っ越しのドタキャンが増加していることから、国土交通省はキャンセル料を大幅に値上げすることを発表しました

当日にキャンセルするドタキャンは、業者側の利益にならず負担が増えるだけですが、このドタキャンは業者だけでなく利用する店や一般客にも影響しており、いずれは私たちの利用料金にも跳ね返ってくる問題なのです

引っ越し業界のドタキャン問題

先日、読売新聞で報じられていましたが、来年6月を目処に解約金の上限が変更になるとしています

従来は引っ越し2日前ならキャンセル料はゼロでしたが20%に、前日が10%から30%に、当日が20%だったのですが、これが20%から50%に変更されるとのことです

引っ越し業界ではドライバー不足により人件費が高騰しており、ドタキャンで大きな損失が出ている背景があるとしています(読売新聞)

なぜ”ドタキャン”増加?

なぜドタキャンが増えているのかというと、背景にネット予約などがあるとしており、ネット予約のため店員と会話するわけでもないため、予約も簡単でキャンセルも簡単なので、ドタキャンへの抵抗が少ないためと言います

又、利用者は直前まで安いものを探し、業者側も同じように直前まで売り込むので、安いものがあれば乗り換える状況になっていることも理由の一つと言えます

しかし、業者側では通常なら3日前に作業員などを手配しており、平均人数が3.3人、車両数が1.7台となっている(国土交通省)ことから、ドタキャンが負担となっていたと言います

飲食店でもドタキャン被害

専門家によると飲食業界におけるキャンセル損失は年間約2000億円になるといい、手配したのに誰も来ないケースが続発していると言います

実例として大阪・梅田の個人店では、1人3500円で30人の予約客で用意していたのですが、時間になっても誰も来ず、連絡もとれなかったそうです

10万5000円の売上見込が回収できず、料理も気を使ったスタッフと経営者が食べたそうです

苦肉の策で損失を抑える!

店のドタキャン問題で、店側が機転を利かせて損失を抑えた事例です

「下北沢ぴあ&ぴあ」という店では130人分の貸し切りの予約を受けたのですが、幹事がダブルブッキングでキャンセルを忘れていたという対応をうけました

これにより約40万円の売上見込が台無しと思われたとき、店がツイッターでドタキャンになったことを書き込みます

すると、これを見た友人や常連客が駆けつけてくれたそうです

このケースを店のオーナーに聞くと、こうした予約ではキャンセル料を取れない事情があるといいます

キャンセル料を要求すると客に見放される可能性があることから店側は請求しにくいとしています

実際に二次会で使ってくれたり、この幹事さんは再び予約してくれていると言います

”ドタキャン問題” 法的な責任は?

店のドタキャンにより、店側に損失が出た場合、弁護士に聞くと債務不履行で損害賠償請求される可能性はあるとしています

店側も予約サイトなどからは事前にクレジットカード決済や前金支払いなどの仕組み作りをするようになるかもしれません

私たちも、そんな面倒になるなのは困るので、不具合が出た時は早めにキャンセルの連絡を入れましょう

 

参考:テレビ朝日「グッド!モーニング」

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