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ダイエットが成功しやすくなる!自分の脳を騙す方法とは

time 2017/12/26

ダイエットが成功しやすくなる!自分の脳を騙す方法とは
”やりたい!”と思っているのに上手くいかないことってありますよね

しかし、最新の脳科学では、脳を騙すと自動的に願いがかなっていくことが判って来たのです

脳科学 世界的ベストセラー作家 「話を聞かない男、地図が読めない女」の作者であるバーバラ・ピーズが、テレビで脳を騙して人生を上手くいく方法を紹介していたのでまとめてみました

脳を騙すとダイエットも成功しやすくなる

バーバラ・ピーズによると、「ダイエットは目標の体重を紙に書くこと」と言います

目標を紙に書くことで必要か不必要な情報を区別すると脳の網様体賦活系が活性化します

すると、ダイエットな必要な情報が目や耳から入りやすくなり、成功に導いてくれるというのです

紙に書いてはいけないこと

タバコを辞めたい時など「この1ヶ月は1日10本にする」など目標を「タバコを吸わない」と否定的な言葉を書くのはNGです

否定的な言葉を書いてしまうとタバコを吸っている映像を思い浮かべてしまうため上手くいかないそうです

脳は肯定的な言葉しか想像できず、「タバコを止めた」など、あたかも目標を達成したかのように書くと効果的だそうです

学校の成績を上げる方法

いくら勉強をしても成績が上がらない人も脳をダマすことで学力アップにつながると言います

勉強中に複数回すれば学力アップにつながる方法、それは「何回も休憩しながら行う」ことです

休憩をとることでゴールに近づいている事を実感、集中力とやる気がアップするそうです

番組では実験を行っており、小学生10人が250問の計算問題に挑戦して、一気に解くのと1ページに1分の休憩をとって解くのでは、休憩を挟んでも後者のほうが成績が良かったのです

休憩はタイムロスのように思えるが、10人中9人は全体のスピードと点数があがりました

緊張も脳をダマすことで和らげる

プレゼンや発表の前に緊張している時の対処法です

緊張している時は、体内にストレスホルモンを分泌していますが、解消するために力こぶを作ると良いそうです

頭で考えるだけでなく、強いイメージの力こぶを作る事で脳が”自分は強い”と体に指示を送るのです

すると体内のストレスホルモンが減少し自信が湧いてくるのです

子どもの脳は親がよい方向に向ける

子供に自分は優しい子だと思わせることで、本当に優しい子に成長していくと言います

そのためには「優しいね」の後に、「誰々も言っていたよ」と一言を付け加えると良いそうです

人は面と向かって褒められるより、人から又聞きしたほうが信頼度の高い情報だと認識します

 

最後にバーバラ・ピーズは「どんなピンチでも脳を良い方向に思い込ませればチャンスに変えることができる」と言っていました

参考:日本テレビ「世界一受けたい授業」

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