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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

笑うことが体に良い本当の理由

time 2017/12/06

笑うことが体に良い本当の理由

笑う門には福来る

笑いは体に良いのはご存知ですよね

では、具体的に 体にどう良いのか知っていますか?

笑うと体内機能が活性化する

笑うことは面白いと思うことに対する体の反応です

声を出して笑うと腹筋などの筋肉が使われるので、大笑いした時にお腹が痛くなった経験ありませんか

声を出して笑うと横隔膜もよく動くため腹式呼吸になり、そのために自律神経は休息を司る副交感神経が優位になりリラックス効果や気分リセットになります

他にも笑いには次の効果があると研究結果が報告されています

  • 関節痛が軽減
    笑うと関節リウマチの炎症物質が減少
  • 免疫機能が向上
    笑うと免疫細胞のNK細胞が活性
  • 血圧や血糖値が低下
    笑う回数を増やすことで血圧や血糖値の改善が確認
  • 循環器疾患のリスク現象
    よく笑う高齢者は心疾患や脳卒中が少ない

なお、本当の笑いほどまででは無くても、作り笑いでも同様の効果があり、「ピンチの時ほど笑え」というほどなので、無理してでも笑ってみましょう

笑うことが認知症予防に

笑いは感情や認知など高度な脳機能が必要で、人間だけにできる行動で、声を出して笑っている動物は見たことありませんよね

逆に言うと声を出して笑うことは高度な脳機能が働いている証拠です

専門家が65歳以上の男女を対象に笑いの頻度と認知機能の関連を調査したところ、普段はとんど笑わない人は毎日笑う人に比べて2倍以上の認知機能低下がみられたそうです

しかし、認知機能が低下したから笑わないのか、笑わないから認知機能が低下したのかはわかりませんよね

そこで、認知機能が正常な人について、一年後に同じ検査をした結果、笑わない人ほど認知機能が低下していたそうです

この研究はこれからも続くと思われ、いずれ更に解明されるでしょう

笑いは年齢とともに減ってくる

人の笑いの量はは誰かとの会話の量と比例します

男女比と年齢区分では男性で高齢ほど笑う量が減っており、日本人で週に一回以上声を出して笑わない人は50代男性の実に2割もいたそうです

男性は高齢と共に社会との接触が減るため、この傾向が顕著になりがちです

テレビを見て笑うのもいいのですが、誰かと話をして笑う方が体も脳も活性化します

積極的に地域のボランティアなどに参加して、人と話す機械を増やすことが重要です

 

なお、笑うときに使う顔の筋肉も、笑わないと衰えて動きにくくなるそうです

顔の筋肉が動かないとひきつった笑いになるため、ますます話し難い人になってしまいます

そんな人は無理やりに笑顔を作るだけでも表情の筋肉を鍛えられますよ

 

筆者は昔大好きだった漫才ですが、先日のR-1グランプリを見て多少は笑いましたが、あんまり大笑いできなかったので、年齢を感じてしまいました

無理をしてでも笑ったほうが良いですね

最近は自分をいちばん笑わせてくれるのはインコたちのような気がしました

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