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インフル流行!異常行動はタミフルのせいじゃなかった

time 2017/11/30

インフル流行!異常行動はタミフルのせいじゃなかった

毎年マスコミの報道は今年のインフルエンザはスゴイと言っていますね

人によってインフルエンザに感染しない体質があるという噂がありますが、あながちデマではなくて、専門家によると感染しない人が存在する可能性はあるかもしれないと言っていました

遂にインフルエンザの流行が始まり、国立感染症研究所によると今月13~19の1週間で約4万人が感染しており、来月上旬には全国的な流行期に入る可能性があるとしています

インフルエンザで異常行動

インフルエンザの症状には高熱や体の痛みなどの他に「異常行動」が危険視されています

これまでは薬を飲んだあとに起きるとされてきた異常行動でしたが、薬を飲まなくても異常行動が起きることがわかってきました

厚労省によるとインフル患者の異常行動272件中、薬の服用なしが25%を占めており、抗インフルエンザ薬の種類や服用の有無によらず異常行動に注意するよう呼びかけています

専門家によると、ウィルスによる過剰な免疫反応がけいれんや意識障害を起こす「インフルエンザ脳症」と、高熱による脳が誤作動を起こし妄想・幻覚を見せるなどが原因と指摘しています

異常行動の主な症状として、幻覚が見えたり、突然走り出す、窓から飛び降りるなどで、実際に死者も出ています

ある人はインフル感染で高熱を発し、幻覚をみて自宅の2階から飛び降り骨折した事例などがあります

どのような人が異常行動を起こすか

これまでのデータでは、異常行動を起こす人は男性81%と圧倒的に多いそうです

また、眠りから覚めてすぐに発生するケースも全体の8割強で寝起きが危険だそうです

子どもが多いと言われていますが、専門家によると誰にでも起こる可能性があり熱が出始めて2日間は要注意としています

異常行動の防止策

厚生労働省はインフルエンザの異常行動の対策として、次のことを呼び掛けています

  • 患者をなるべく1人にしない
  • 窓や玄関の施錠を確実に行う
  • ベランダに面していない部屋で寝る
  • 戸建てでは1階で寝かせる

 

これらはインフルエンザにかかった後の対策ですが、感染の予防策が大切ですね

気付いていますか?最近はインフルエンザ予防に”うがい”が外されており、うがいの予防効果が疑わしいとの理由からだそうです

 

参考:テレビ朝日「グッド!モーニング」

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