以下ページ単位広告

オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

坂本龍馬や武田信玄が教科書から消える?

time 2017/11/20

坂本龍馬や武田信玄が教科書から消える?

筆者が学校で習った歴史の常識は現在では非常識らしく、子供のころの教科書に出ていた足利尊氏の肖像画は現在は載っておらず、あれは違う人の絵なんだそうです

教科書の中身を研究している専門家が、今後の歴史の教科書から私たちが誰でも知っている坂本龍馬やマリーアントワネットなどの人物が消える検討をしているそうです

なぜ、そんな有名人が消えるのでしょう

坂本龍馬は裏方の人

「坂本龍馬」は薩長同盟の立役者で、「吉田松陰」は明治維新で活躍する志士の師匠で有名ですが、教科書の掲載から消える方向で検討されています

彼らは明治維新の裏方と位置づけられ、西郷隆盛や勝海舟らが主役となって江戸城を無血開城したことが明治維新のメインイベントとみているため、脇役を削除しようとしています

教科書で教えたいことは下級武士の終結が幕府を倒すことが重要と考えています

実際に坂本龍馬は司馬遼太郎の「龍馬が行く」が流行したことで教科書に載るようになったそうで、それまでの教科書には出ていなかったそうです

他にもこんな人が消える

暴れん坊将軍にも出ている大岡越前(忠相)も役割が不明確で、武田信玄や上杉謙信の「敵に塩を送る」、マリー・アントワネットの「パンが無ければケーキを食べれば・・・」、ガリレオの「それでも地球が廻っている」といった有名な事件やセリフも出自が不明確という理由で、教科書から消える可能性があるそうです

ちなみに地動説はコペルニクスが最初にであって、ガリレオではないですものね

教科書から削る理由

現在の世界史や日本史の教科書に出てくる単語は約3400~3500個あり、1950年代から約3倍に増えており、覚えきれないと言われています

年間で歴史の授業が140時間として、1時間で15個の単語を教えるだけでも、2000語程度しか授業ができないと考えており、余分な1400~1500個以上を減らそうとしています

そのため、今後は”時代の大きな動き”を中心に単語が選定されるからなのです

「桶狭間の戦い」も消える

”時代の大きな動き”という意味では、歴史教科書から「桶狭間の戦い」が消える可能性があるといいます

桶狭間の戦い織田信長が世に出るきっかけではありますが、馬や弓や刀を使った地方の戦いの1つだという位置づけとしているのです

反対に「長篠の戦い」は残るとされており、長篠の戦いは戦術が革命的で、さらに貿易で武器を購入していた事などから、初めての経済による勝利であるためです

ちなみに、「桶狭間の戦い」は”狭間”となっているため、谷間での戦争だったと思われている人が多いのですが、桶狭間山という山を挟んでの戦いだったそうです

 

なお、これは教科書の内容を決める機関で検討されている内容なので、決定ではありません

 

参考:テレビ朝日「グッド!モーニング」

sponsored link

down

コメントする




ランキング

ブログランキングに参加しておりますので、よろしければポチっとお願いします!

人気ブログランキングへ


にほんブログ村

管理人とその一味


キィちゃん
オカメインコ(ルチノー)
6歳オス

モモちゃん
モモイロインコ(ノーマル)
5歳オス
 

全スペックが秘密
 
管理人:でえバッタ
仕事:インコと嫁のお世話(時々会社員)
趣味①健康のためのランニング
趣味②いつまでたっても下手なゴルフ
趣味③酒を飲むための料理作り
 
インコネタはこちらの旧サイトにもあります
 
私は専門家ではありませんが、ゆるりと自分が勉強したことを載せています
 
お問い合わせはトップ下にあるフォームからお願いします

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。