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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

インコたちの冬支度

time 2017/11/15

インコたちの冬支度

冬は暖房を使っていても居場所や環境によって大きな温度差がでるため、インコが体調を崩しやすい時期でもあります

日本で生まれて、日本の冬を知っているインコでも真冬の寒さで弱ってしまうことがあります

特に初めての冬を迎えるインコには細心の注意を払いましょう

だからと言って過剰に保温してしまうと、極端に寒さに弱い子になってしまうので、保温は最低限にして、本当に寒がっていることを判断して、温めることをオススメします

適切なヒーターを選ぼう

ヒーターを買ってきてケージを温めればいいと言うものではありません

ケージの中の温度を測って、インコが膨れる(寒がっている)温度を知りましょう

ケージの中に入れるタイプのヒーターは温度調節できないものが多いので、部屋の温度とヒーターの入れ具合によってケージの温度がどのように変化するかを把握しておきましょう

温度計が付属しており、一定の温度になると電源をオンオフしてくれるサーモスタットと組み合わせると暑くなり過ぎないので安心です

また、ケージの外につけるタイプのヒーターは、インコが自分でヒーターとの距離を調整するのですが、寒がりの子はヒーターに引っ付いてしまうので考え物ですね

ヒーターはインコがケーブルをカジれる状態になっていると感電の危険があるので、ケーブルはケージから離すのですが、中にはケーブルに金属カバーがついて噛めないようになっているものもあります

風が気になる場合、ビニールカバーは有効ですが、インコがカバーをカジることや、温度が上がり過ぎることには注意しましょう

本来はアクリルケースが理想ですが、お値段が高めなのが気になります

鳴き声の防音対策を兼ねられるので、気にある方は思い切って買うのも手ですね

乾燥にも注意

インコは比較的、乾燥には強いのですが、乾燥で体調を崩す子もいるので、加湿器で加湿してあげましょう

人間も過湿が必要なので、同程度の過湿で十分です

理想は湿度50%ですが、湿度が極端に低い日に過剰に過湿する必要はありません

日光浴も程々に

日光浴はできるだけ行ったほうが良いのですが、とても寒い日にケージを屋外に出すのは考え物です

比較的に暖かい日に行うか、窓越しに日光浴させます

ただ、窓ガラスによっては紫外線を遮断する機能を持つものもあり、日光浴の効果が薄れてしまいます

メスは特に注意

メスは体を冷やしてしまうとタマゴつまりを起こしてしまうリスクがあります

タマゴを生みそうだなと思ったら、少し過剰に温めてあげましょう

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