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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

オカメインコのまぶたは二重になっている!

time 2017/10/12

オカメインコのまぶたは二重になっている!

写真は我が家のオカメインコのキィちゃんがウトウトしているところですが、用心深いキィちゃんが放鳥中に居眠りして写真に撮られるのは珍しい出来事でした

野生の下でのインコは夜明けとともに目覚め、日暮れとともに眠ると言った睡眠サイクルであるため、人間の生活に合わせると睡眠不足に陥ってしまいますね

日暮れとともに寝てしまっても、私たちが帰宅した時に照明を点灯して起こしてしまっては可愛そうと思い、日暮れの時刻にタイマーで照明が点灯するようにしています

最近、人間でも睡眠不足が積み重なった睡眠負債が多くなると病気やガンになりやすいと聞いたので、我が家のインコも暗くなったら寝かせたほうが良いのか悩んでいます

結局、この『日暮れとともに寝かせて帰宅時に起こしていいのか問題』の結論は出ていないのですが、眠るのに重要なインコのまぶたのお話です

オカメインコのまぶたは薄い

この写真のように眠っていても、インコは人間や周囲のちょっとした動きで目を覚ましますよね

インコのまぶたは薄くできているため、目を閉じていても光の変化を感じることができるため、周囲で何かが動いたことが判ってしまうのです

インコは熟睡できない祝意目なのですね

オカメインコのまぶたは二重

インコは瞬膜という人間で言うまぶたの下にもう一つの半透明のまぶたを持っています

瞬膜は外側のまぶたを開いていても視界が確保できるゴーグルの役目を果たしています

まさにゴーグルと同じように飛んでいる時のゴミが入るのを防ぐとともに、目の乾燥を防いでくれるのです

この瞬膜は長距離を飛ぶとき以外は使うことは無いそうで、家で飼われているインコで見ることはごく稀なうえに、見えるのも一瞬だそうです

もしも、インコを撮影した写真が白目で魂が抜けているように写っていたら、それは瞬膜を写すことに成功したレアな写真だそうです(残念ながら見たことはありません)

インコのまぶたは人間と閉じ方が異なる

まぶたが閉じるところを、よく見たことがありますか?

人間と閉じ方が異なるとはいえ、縦に閉じる訳ではなく、人間のまぶたは上のまぶたが下がってきますが、インコのまぶたは下から上に閉じます

下から上に閉じた方が、わずかに上方の視界が広くなるため、上空から襲ってくる天敵のタカなどを少しでも早く見つけることができるためだそうです

 

インコはやはり食べられてしまう側の捕食動物であるため、生き延びるための様々な工夫がまぶたに存在するのですね

インコの特殊な能力には、ただただ驚かされるばかりです

 

おまけ

この写真はオカメインコのキィちゃんが、ビックリするほどかわいく撮れていたので載せてみました

この子は甘えている時に、なぜかこのように垂れ目になりますが、まぶたとは何の関係もありません

キィちゃんの性格は悪いのですが、イケメンであることだけは自慢のようです

 

 

 

 

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