以下ページ単位広告

オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

インコを危険から守ろう

time 2017/10/10

インコを危険から守ろう

数十~数百グラムと体重が軽い中型小型インコはとても弱い存在で、周囲は危険なものばかりです

野生の下では、危険から回避するために素早い動きと抜群に優れた視力を持っているのですが、家で飼われているインコにとってはあまり有利な能力とは言い難いです

そのため、インコを守ってあげるのは飼い主さんの義務といえるので、生活環境におけるインコの敵をよく知ることで、事故を事前に防ぎましょう

人間も敵になる

飼い主さんはインコの見方ですが、飼い主以外の人間はインコにとって恐怖の存在になりかねません

特に恐ろしいのが子供で、生き物に対して残酷な一面を見せることもあるため、安心できる存在であることが確認できるまでは常にそばに寄り添ってあげましょう

インコの性格にもよりますが、慣れていない人間に触られたりすることは不安になる子もいるうえに、ストレスのあまりに人間の手などに噛みつきでもしたら大変なことです

時間をおいてインコも人間も慣れさせてから触れ合うようにしましょう

肉食の動物や野鳥

犬や猫、ヘビ、カラスやモズなどケージの外から隙間を狙ってきます

日向ぼっこは重要ですが、常に人間が付き添っていましょう

また、ハトなどの肉食では無い野鳥であっても、ケージのエサを狙って近寄ることで、感染症などの病気をもらってしまうこともあるので安心できません

騒音や近所の工事

近所が突然に工事現場になったことで、工事の騒音、トラックの排ガスなどがインコにとってストレスになってしまうこともあります

環境が変わったことを十分に認識し、安全な場所を選定してあげましょう

観葉植物・花

ガーデニングやプランター栽培で使う土や肥料の中には、インコにとって有害な物質が含まれている場合があり、中毒を引き起こしてしまう可能性があります

また活け花などは殺虫剤が付いている場合もあり、インコにとって有害なのは言うまでもありません

有毒ガス

人間にとって、大したことが無くても体重の軽いインコにとって、殺虫スプレーや洗剤などが有害な場合があります

洗剤の”混ぜるなキケン”は避け、レンジの周囲で煙を出すもの、テフロンのフライパンの空焚きによるガスなど、危険なものはたくさんあります

 

ちょっとした油断で、あなたの大事なインコを失って後悔したくないですね

気遣いは大変ですが、常に注意を払うことで、楽しいインコとの生活を送りましょう

sponsored link

コメントを残す

ランキング

ブログランキングに参加しておりますので、よろしければポチっとお願いします!

人気ブログランキングへ


にほんブログ村

管理人とその一味


キィちゃん
オカメインコ(ルチノー)
6歳オス

モモちゃん
モモイロインコ(ノーマル)
5歳オス
 

全スペックが秘密
 
管理人:でえバッタ
仕事:インコと嫁のお世話(時々会社員)
趣味①健康のためのランニング
趣味②いつまでたっても下手なゴルフ
趣味③酒を飲むための料理作り
 
インコネタはこちらの旧サイトにもあります
 
私は専門家ではありませんが、ゆるりと自分が勉強したことを載せています
 
お問い合わせはトップ下にあるフォームからお願いします

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。