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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

インコの感情を表すサインを見逃すな

time 2017/10/04

インコの感情を表すサインを見逃すな

インコを飼うと気付くと思いますが、インコは様々な喜怒哀楽を感じています

人間のようにそれぞれの性格の違いが大きいため、インコによって異なる反応を楽しむことができます

インコは全身で感情表現を表しますが、怒りや喜びなどの感情は声、クチバシ、目、足の運びなどに現れます

部位別のおおよその感情の状態をまとめてみました

目の状態

興味を覚えたものに対してジッと見つめます

ワクワクしながら見つめることがある一方で、心の中では怖いものの、それが何かを確かめないと不安で仕方がないという時も凝視してしまいます

驚いたり意外な結果になったとき、文字通りに目を丸くします

周囲の明るさが変化していないのに、瞳孔が大きくなったり小さくなったりする場合は、興奮している印です

クチバシ・口元

怒っている時や相手を威嚇したいときには、大きくクチバシを開いて「噛むぞ~」と言わんばかりの態度を見せます

また、「ちょうだい!ちょうだい」とおねだりするときも、クチバシを開いて舌を出してきます

どちらも似ているようですが、他の体の動きなどで見分けることはできるでしょう

冠羽(トサカ)

オカメインコなどオウムの仲間は冠羽が立っている時は恐怖を感じているか、興味を持っているかです

ドキドキしている時は冠羽が立ったり寝たりと色々動きます

逆に安心している時やリラックスしている時はぺったりと寝ています

ちなみに、オウムは冠羽を持っている種類の特徴で、オカメインコが”インコ”と付くのは、最初にカラフルな鳥をインコと呼んでいたため、名前がごちゃ混ぜになったまま、”オウム”に修正されることなく現在に至っています(オカメオウムって馴染めないですものね)

足取り

人間を見つめ体を振りながらステップを踏んで左右に移動しているときは嬉しい時です

構ってほしい時も同じ動きをします

両方の羽を少し広げている時は、そちらへ行きたいと言っており、放鳥中であれば飛んでくる前触れです

羽を片方ずつ交互に広げている時は伸びをして、準備運動をしている時です

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