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夏の肌疲れは秋に出る!その対策とは?(広告記事ではありません)

time 2017/10/01

夏の肌疲れは秋に出る!その対策とは?(広告記事ではありません)

夏に溜まった体の疲れは秋のはじめにドッと出ます

それは肌についても同じです

夏の紫外線による外的なダメージだけでなく、体内リズムの乱れによる新陳代謝の低下があり、そのまま秋を迎えると体の内側からも肌老化が進んでしまいます

この季節に知っておきたい肌の状態と内外からの正しいケアについてまとめました

夏の間に肌は疲れている

夏の間に紫外線による刺激や日焼け、エアコンによる乾燥がシミや肌荒れの原因になることは良く知られています

しかし、そのダメージが秋口の肌トラブルに繋がっていることは知られていないのではないでしょうか

夏の肌は内外からダブルに攻撃を受けています

肌の外側から、”強い紫外線”、”エアコンによる乾燥”、”汗をかくことで洗顔回数の増加”のダメージが、、、

一方で肌の内側からは、”暑さによる寝不足”、”食欲不振による栄養バランスの乱れ”、”冷房による冷え”が肌にダメージを与え続けています

そして、秋になると夏の影響がとともに、気温の変化による自律神経の乱れなどで自律神経が乱れ、内側からのダメージを増加させ、肌老化が進んでしまうのです

肌の状態のチェック

あなたの肌疲れの状態はどうでしょうか?

次の質問で当てはまるものが多いほど要注意です

  • 急にシミが増えたような気がする
  • いつもと同じファンデーションなのに肌の明るさが違って見える
  • 肌がカサカサして化粧水が浸透していかない気がする
  • べたつくのにカサカサする部分も目立つ
  • 目の周りがシワっぽくなってきた
  • いつもの化粧水がしみる

自律神経の乱れもダメージに

秋は昼と夜の気温差が大きくなり、自律神経が乱れやすくなります

特に年齢を重ねると副交感神の働きが低下し、交感神経が優位になりやすくなり、次のような悪循環を引き起こします

肌の中と外からのダメージで肌は夏疲れ

自律神経の乱れで新陳代謝が低下

肌が新しく生まれ変わりにくくなり

肌バリア機能が低下

外部の刺激に弱くなる

肌トラブルと肌老化が進む

更に代謝が悪くなる

夏疲れ肌のケア方法

これらの悪循環を断ち切り、本来の健康な肌を取り戻すには体内のリズムをさせることが大切です

体の内側からと外側からケアを行いましょう

ます、外側からは次のような保湿対策を重点的に行います
・普段よりもスキンケアを丁寧に化粧水やクリームをしっかり塗る
・秋も日傘などの紫外線対策を行う

そして、内側からのケアは以下の通りです
・バランスがよく、特にタンパク質とビタミンを強化した食事を心がける
・十分な睡眠をとる
・ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かる(シャワーのみはNG)

 

体の健康と肌の健康は表裏一体で、健康化体が肌を作ります

体と肌の双方をしっかりとケアしましょう

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