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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

自分は大丈夫という人ほど要注意 最新!巧妙すぎる詐欺の手口

time 2017/09/27

自分は大丈夫という人ほど要注意 最新!巧妙すぎる詐欺の手口

『自分は詐欺になんか騙されるわけがない!』と思っている人!そんな人こそ騙されるそうです

詐欺師は24時間常に他人を騙して利益を得ようとしているので、思いもつかないところで騙されてしまいます

そんな人はプライドも高いので騙されたと言えず、「多少の金額だから・・・」と諦めてしまい、それが詐欺師の思うツボなのです

今日は巧妙すぎる詐欺の最新手口を紹介します

カニの送り付け商法

ある日、家に知らない魚屋から電話がかかってきます

人懐っこい話し方なので、ついつい話が長くなってしまいました

魚屋が「ところで、奥さんはどんな魚が食べたいの?」と聞かれ、「カニかなぁ・・」と言うと、後日にスカスカのカニを高額な代引き請求で送り付けてくるのです

『カニが食べたいと言ったので注文の品を送った』として取り合ってくれないため、泣き寝入りになってしまうのです

この手口が増えており、昨年だけで送りつけ商法の詐欺は1918件の相談が寄せられています

無料占い詐欺

ある女性は骨折したばかりで、『ついていないなぁ』と思いながら、インターネットで無料の占いサービスを一度だけ受けました

すると後に、『あなたのことで重要なお告げがあり、指示した内容の呪文を打ち込んで、複数回に分けて返信してください!放置するととんでもないことになります』と送られてくるのです

骨折したばかりで、気持ちが弱っていたので、素直に返信してしまうのですが、実は無料なのは初回のみで、後のメールのやり取りは有料だったのです

途中で有料であると気付くのですが、不幸になるのが怖くて送ってしまうのです

ひどいケースでは、マイナンバーを入力して占うという怪しいものもあるそうなので、気を付けましょう

老老詐欺の実態

詐欺師が狙うのは一人暮らしの高齢者、そこに訪問販売に扮した若者の詐欺師が訪れ、商品をしつこく勧めます

あまりにしつこいので手を振り払うと、詐欺師は商品をわざと落として難癖をつけ、上司を呼び出します

すると、見るからに優しそうな初老の上司に扮装した詐欺師が現れます

そして、若い詐欺師を厳しくしかり飛ばし、「最近の若い者は・・・」と被害者の味方のようにふるまい、意気投合します

すると、汚れた商品を半額の値段で引き取ってほしいと言ってきます

「持って帰っても売れないなぁ」と言われると、哀れに思い引き取ってしまいます

これが詐欺師の思うツボなのです

一見すると詐欺師に見えない高齢者ですが、高齢者の悩みである3K「金・健康・孤独」に付け込んで来るのが特徴です

押し売りならぬ、押し買い

そして、最近では押し売りならぬ、押し買いが増えており、「無料査定をする」と謳って強引に家にあがり、貴金属を勝手に探して「価値がない」と安値で買いたたくのです

詐欺師は断っても帰らないため、仕方なく承諾してしまうのですが、明細も残さずに帰ってしまうので、立証が難しいのです

そもそも、頼んでないのに「売って下さい」と言うことは違法になるので、家には絶対あげないことで、困った場合はすぐに警察に電話するのが得策です

 

 

自分の親とも話をして被害に遭わないように気を付けましょう

 

参考:日本テレビ「世界一受けたい授業」

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