以下ページ単位広告

オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

歳と共にアタマが固くなるのは理由がある!

time 2017/09/25

歳と共にアタマが固くなるのは理由がある!

アタマが固くなるというと、加齢とともに頑固になったり、頭の回転が衰えてしまうことで、認知症に繋がる症状です

年齢を重ねても、思考回路が柔軟で何事にも機敏に反応する”やわらか”アタマでいたいものですよね

実は歳と共に頭が固くなる理由があります

では、固くなったアタマの人は脳の中ではどんなことが起こっているのでしょうか

やわらかアタマの脳は何が起きている?

脳の中には膨大な数の神経細胞が詰まっており、細胞同士がつながって情報を伝達しています

神経細胞は長い手のような先端から神経伝達物質を放出し、受け取った次の神経細胞が、また次の神経細胞へと伝えます

やわらかアタマの人は、この伝達するルートを増やしながら情報伝達をスピーディーに行うことができます

やわらかアタマの人は作業の段取りを効率よく考えたり、会話でも単語がスラスラと出てきます

固い頭ではこれらがスムーズに行われず、無駄な作業を行ったり、肝心な単語が思い出せなかったりします

アタマのやわらかさは細胞膜の油

脳細胞の一つ一つは血液や体液に溶けないように油の膜で覆われており、この膜にやわらかさがあると、情報の伝達物質の放出もスムーズになることがわかってきました

脳細胞の油の主成分は脂肪酸で、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸でバランスを持ちながら構成されています

このうち、不飽和脂肪酸が減ると細胞膜が柔らかさを失い、アタマも固くなってしまうと考えられています

脳の油は入れ替えることができる

不飽和脂肪酸が減ることで、頭が固くなっても、失った不飽和脂肪酸を取り戻すことができます

細胞膜の油は何歳になっても少しずつ入れ替わっており、不飽和脂肪酸を増やすことができるのです

不飽和脂肪酸を増やすには良い油を多く採ることです

脳細胞のやわらかくする食品

脳細胞のやわらかさに欠かせないと言われている食品は、不飽和脂肪酸のARA(アラキドン酸)とDHA(ソコサヘキサエン酸)です

ARAやDHAはEPAと共に『オメガ脂肪酸』と呼ばれており、ARAは肉やタマゴに、DHAは青魚に多く含まれています

これらの食品を普段より意識して摂取することで、アタマは柔らかさを取り戻すことができます

 

sponsored link

コメントを残す

ランキング

ブログランキングに参加しておりますので、よろしければポチっとお願いします!

人気ブログランキングへ


にほんブログ村

管理人とその一味


キィちゃん
オカメインコ(ルチノー)
6歳オス

モモちゃん
モモイロインコ(ノーマル)
5歳オス
 

全スペックが秘密
 
管理人:でえバッタ
仕事:インコと嫁のお世話(時々会社員)
趣味①健康のためのランニング
趣味②いつまでたっても下手なゴルフ
趣味③酒を飲むための料理作り
 
インコネタはこちらの旧サイトにもあります
 
私は専門家ではありませんが、ゆるりと自分が勉強したことを載せています
 
お問い合わせはトップ下にあるフォームからお願いします

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。