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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

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貼るだけで痩せるダイエットがやって来る!?

time 2017/09/21

貼るだけで痩せるダイエットがやって来る!?

ネット広告などで、「2週間飲むだけで○キロ痩せた!」なんてのがよくありますが、そんな薬は絶対に信じていません

ところが、貼るだけで痩せるダイエットが可能になるかもしれないというニュースが先週発表されました

コロンビア大学などの研究でマウスの脂肪が20%減という実験結果があり、これは本当に実現できるような予感がします

先日、テレビで放送していた最新のダイエットメカニズムをまとめて紹介します

小さな張り薬で体脂肪20%減!

問題のダイエット貼り薬はコロンビア大学の准教授らが開発しました

マウスでの生体実験で貼り薬を貼り、3日ごとに貼り替えて4週間実験した結果、皮下脂肪が20%減っていたというのです

どんな貼り薬なのかというと、大きさは7mm×7mm。この中に微細な針が121本あり、この針の中に薬が入っているんだそうです

なんと、貼った場所が部分痩せでき、皮下脂肪を落とすことができるというのです

張り薬で痩せる仕組み

その張り薬で痩せる仕組は、針の中にあるカプセルの薬が染み込んでいて、皮膚に刺さると薬が染み出していきます

その薬は白色脂肪細胞が褐色脂肪細胞に変化させる作用があるのです

ところで、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞とは何なのでしょうか?

白色脂肪細胞は無駄なエネルギーを蓄える細胞で、思春期から徐々に増えていき、腹まわり、内蔵まわりなどにあります

一方の褐色脂肪細胞は脂肪を燃焼させる細胞なのですが、幼児期から徐々に減少していき、40歳以上では、首の後ろや肩甲骨の下部などに、ほんのわずかしか残っていないそうです

だから、年齢を重ねると脂肪が溜まりやすくなるのです

さらに、褐色脂肪細胞が増えると、ダイエット効果だけでなく、全身のエネルギー消費が上がるために、血糖値が大幅に下り、2型糖尿病や肥満からくる心疾患の予防に期待されています

今すぐできる”褐色細胞”活性化

とはいえ、この薬は研究段階なので、私たちの手に届くのは何年先かわかりません

しかし、専門家によると、褐色脂肪細胞は増やすことはできないが活性化させる2つの方法があります

一つ目は、食べ物で、青魚に含まれるEPA・DHAを食べると良いのですが、イヤイヤ食べるのではなく、幸せなだと思う気持ちで食べると交感神経が刺激されて褐色脂肪細胞が活性化されるそうです

また、唐辛子はカプサイシンなどが含まれていて体を温めてくれる効果があります

2つ目はお約束の運動ですが、寒い環境で水泳やジョギングを行うといいそうです

運動で体を温める時に褐色脂肪細胞は活性化するそうです

 

やっぱり、運動と食事ですが、体温を上げるというのは新しい切り口ですね

今日はサバ缶を買って帰ろうっと

 

参考:テレビ朝日「グッド!モーニング」

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