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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

飼い主を探してくれるインコと鳥の刷り込み現象

time 2017/09/24

飼い主を探してくれるインコと鳥の刷り込み現象

春になるとカルガモの親子が列を連ねて散歩する映像がテレビで見られます

カルガモは親鳥について歩きますが、カルガモに限らず鳥のヒナはタマゴから孵った時に最初に見た”動くもの” や ”音を出すもの” を親と認識します

これは生まれつきの『刷り込み現象と』いうそうで、オーストリアの動物行動学者のコンラート ローレンツが、この刷り込みの発見者で、 1973年にノーベル生理学・医学賞を受章しています

彼の『刷り込み現象』の発見は、自分がハイイロガンのヒナに母親と間違われた体験によるものです

彼はハイイロガンのタマゴを人工孵化してガチョウに育てさせようとしましたが、ガチョウが孵化させたヒナはガチョウを親と見なしているようについて歩いたのです

ところが、最後に残った一つの卵だけを彼は自分の目の前で孵化させてしまい、そのヒナは彼を追いかけるようになり、ガチョウの元に押し込んでも彼を追いかけたそうです

この行動は生まれついてのもので、つまり『本能行動』であると考えられています

まるでヒナの頭の中に一瞬の出来事が『印刷』されたかのようだとの意味で『刷り込み(inprinting)』と呼ばれるようになったのです

ローレンツ博士を親だと覚え込んだヒナは、その後も彼を追いかけたため、彼は同じ寝室で育て、庭で散歩させ、池に入って泳ぎを覚えさせたそうです

 

前置きが長くなりましたが、インコにも『刷り込み現象』があるのでしょうか?

甘えん坊が多いインコは飼い主が見えなくなると、その存在を探す子が多いようです

我が家のモモイロインコのモモちゃんはベタベタと甘えてくるので、他の遊びに夢中になっている時を見計らって、嫁と交代でお風呂に行きます

以前に後悔していますが、嫁がいないことに気づいたモモちゃんがお風呂場に向かって探しに行く動画です

 

お風呂場のドアの前で「こんにちわ~」と言って待っててくれるのですが、風呂から出ると「遊んで!遊んで!」と手や肩に止まろうとしてきます

風呂上りの状態で、モモちゃんの尖った爪で肩に止まられるととても痛いので辛いのです

 

Youtubeで他にも飼い主を探すインコ動画を見つけましたが、インコを呼び続けても相手にされない飼い主というほうが正しいのでは?

インコが自分を追いかけてくれたり探しに来てくれると、とても愛おしくなります

 

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