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危険な糖質制限ダイエット

time 2017/09/19

危険な糖質制限ダイエット

ライザップの影響もあってか、最近は糖質制限ダイエットが流行っていますね

ブームに併せてごはんの代わりにブロッコリーを入れてくれるお弁当や、寿司のシャリ代わりに大根の酢漬けを入れる回転寿司も登場しています

ただ、回転ずしのシャリを残すのは許せませんね「最初から刺身を頼め~!」といいたくなります

お米の国なのですから、、、

そんな糖質制限ダイエットのブームの中、糖質の不足によって別の危険が迫っていると警鐘を鳴らす専門家がいるのです

糖質制限ダイエットのワナ

ダイエットや糖尿病予防のため糖質を制限する人が増えていますが、科学雑誌「ネイチャー」によると、糖質制限することがかえって糖尿病のリスクを高めると言うのです

実は糖質制限が原因で筋肉が分解されるのです

厚生労働省のデータによると、炭水化物の摂取量がこの12年間で15グラム減っているのに対し、糖尿病の患者数は増えているのです

糖尿病患者が急増!300万人超

なぜ低糖質ダイエットが、糖尿病を引き起こすのでしょうか?

糖尿病は、ごはんやパスタなどの炭水化物をとると、血管内で分解されブドウ糖になり、ブドウ糖はエネルギーの元なので運動などをすると消費されます

ブドウ糖は完全に消費されず、残ったブドウ糖は膵臓からインスリンが分泌され、グリコーゲンとして血管外に排出されます

ただ、日本人はインスリンの分泌量が遺伝的に少ないと言われており、血管の中にブドウ糖が過度に残ると糖尿病を発症してしまいます

これまで、糖尿病は食べ過ぎや運動不足という生活習慣が原因と言われていましたが、糖質制限も糖尿病の原因になっている恐れがあるとも言われはじめたのです

専門家は、糖質を体内に取り込まないと脂肪が燃えるのですが、筋肉からもエネルギーを得ようとし、筋肉を消費して血管でブドウ糖を生成しだすのです

人間は糖類をとらないと、本能としてストレスを感じるそうで、ストレスホルモンの1種であるコルチゾールが生成され、インスリンの働きを阻害してしまうのです

その結果、血管内にブドウ糖が残り、糖尿病のリスクが上がってしまうのです

アメリカの調査でも糖尿病リスクが上がっていた

糖質制限について特に高齢者は気をつけるよういう専門家がいます

そもそも高齢者は筋肉の衰えがあり、糖質を制限することにより筋肉の衰えを助長してしまいます

糖質制限ダイエットではハーバード大学が2010年に発表した調査結果があります

20年間で4万人を調査したもので、低糖質と動物性たんぱく質という食事をしていた人は逆に糖尿病のリスクがアップしていたというのです

どのくらい食べても?適正量は?

では、一日にどのくらいとるのがよいのでしょうか

3大栄養素であるタンパク質+脂質+炭水化物のうち、炭水化物で4割を取得するのが理想だそうです

ごはんでいうと、成人で1日に3.5杯分が目安だそうです

 

筆者もご飯を減らしていましたが、反省してもう少し食べようかと思います

 

参考:テレビ朝日「グッド!モーニング」

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