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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

インコに経験させてあげたいこと

time 2017/09/13

インコに経験させてあげたいこと

野生で生活するインコは毎日のように、エサの場所を捜し、より良い寝床を探し、子育てに適した場所を捜して冒険をしています

対照的に人間に飼われているインコは、一日中を狭いケージの中で過ごすため、退屈の積み重ねになります

そんなインコには様々な経験をさせてあげることで、インコの認識できる範囲である「テリトリー」が広がります

テリトリーの広い鳥は環境の変化に耐えてストレスに強いために、問題行動を起こすことが無いと言われています

退屈なインコも新しい経験をすることで、五感をフル回転させて新しい場所や物を観察するので、インコは大変なエネルギーを使います

ケージの外で多くの経験をしてきたインコはケージに戻っても、経験を頭の中で整理するのに大忙しになり、ケージの中が苦痛では無くなります

新しい経験をしてもらうための手段の例をあげてみます

部屋での遊びに変化を

家での放鳥は毎日が同じ部屋で同じ場所と、変化が無いことが多いと思います

例えば遊ぶ部屋を変えてみる、新しいおもちゃを与える、ケージの位置を変えてみるなど、変化を与えてみましょう

我が家ではお風呂やトイレに連れて行くなんてこともします

中でも、オカメインコのキィちゃんはトイレに一緒に行くと、便器の中に興味を示して覗こうとするので怖いです

ただ、家の中であっても環境が変わるということは、水で溺れるとか脱走の可能性が増えたりなどの危険が伴いますので、注意してください

お出かけをする

小さなケージを入手して、一緒にお散歩してみましょう

近所の公園を短い時間をお散歩するだけでも十分な刺激になります

これから涼しくなる季節がぴったりで、日光浴もできるので一石二鳥ですね

ただし、屋外でケージから出すことはリスクが伴うので、お勧めできません

窓から外を眺める

窓から外を見るだけでも興味津々になるはずです

外には自分以外の鳥がたくさん飛んでいることを知ることもできます

我が家のインコたちは、カラスがこちらへ向かって飛んでくるとビビッて逃げて大騒ぎになります

お客さんと遊ぶ

飼い主さん以外の人間と触れ合うことも刺激になります

色んな人間と触れ合うことで、インコも楽しむことができます

ただ、用心深く他の人間を怖がる子もいるので、徐々に慣れさせてあげましょう

バードランに行くのもあり

筆者も未経験なのですが、お互いのインコを持ち寄って触れ合わせるバードランという施設に連れていくのも一つの方法です

初めての仲間と遊ぶ経験をすることで、見たこともない行動をする子を発見できるかもしれません

ただし、他の鳥との接触は病気に感染するリスクもあるので、信頼できる場所を選ぶことも必要になりますね

 

インコに刺激を与えるためにストレスを貯めないためにも多くの事を経験させてあげましょう

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