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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

インコがおしゃべりを覚えるワケ

time 2017/09/08

インコがおしゃべりを覚えるワケ

鳥の鳴き声は「さえずり」と「地鳴き」の2種類があり、生まれついてから出せる声を「地鳴き」と言い、成長してから仲間の鳴き声や周囲の音を聞いて覚える鳴き声を「さえずり」と区別します

従って、インコのおしゃべりや歌は「さえずり」なのです

多くのインコは飼い主さんや人間の言葉や歌をマネすることが好きです

では、どうしてインコはマネをするのでしょうか?

野生の下でインコは群れで暮らす習性があり、自分の身を守るためにイワシのように集団で行動する生活を送っています

オオカミのようにリーダーという存在に集団が従うという訳では無く、群れの全員が同じ立場です

そのため、一人(一匹)に従うオオカミと違って、お互いに仲間意識が強くなるため、群れの仲間と鳴き声を共有させながら情報交換や意思疎通を行います

人間と暮らしているインコは飼い主さんを仲間と認識するため、コミュニケーションを取ろうとして、言葉や歌を覚えようとするのです

オシャベリを覚えるポイント

犬などが「う~~」っと唸っている声や、人間が誰かを脅すときの声はみんな低い声です

インコに関わらず、動物は低い音に対しては警戒心を高める傾向にあります

そのため、オシャベリや歌は高い声のほうが、覚えやすいようなので、女性の方が有利ってことですね

でも、最も大切なのはインパクトで、インコが気に入れば、たったの一言で覚えてしまうなんてこともあるようです

覚えさせたい言葉でも本人が気に入らなければ覚えないそうです

オシャベリや言葉を覚える環境についても、野生下で敵に襲われる可能性がある危険な環境ではさえずりを覚える余裕が無いように、飼い主さんといる時にリラックスして和んでいる状態でオシャベリや歌を覚えやすいようです

また、TPOを理解するヨウムに代表されるような大型鳥と違い、大方の場合は意味が分かっていないので、言葉やアクセントは家族で統一したほうが良いようです

極端な例ですが、「いい子だった?」と「いい子だね」は別の言葉として認識してしまうようです

我が家のモモイロインコのモモちゃんの場合ですが、筆者の教え方が悪かったので、「モモちゃんだよ~」と「モモちゃんおはよう」の区別がつかなくなってしまった動画を見てやってください

未だに本人は区別がついていないようです

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