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我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

身近な人が亡くなった時に困るデジタル遺品って何?

time 2017/09/05

身近な人が亡くなった時に困るデジタル遺品って何?

近親者が亡くなると、まず最初に葬儀の手配、落ち着くと遺産相続など頭を悩ませることが多く発生します

もう一つ厄介なのが、スマホやデジカメの写真やネット銀行などの「デジタル遺品」です

亡くなった人のパソコンやスマホに残されたデジタル遺品の落とし穴とは、どんなものなのでしょう

どんなものがデジタル遺品になる?

デジタル遺品とはパソコン、スマホ、携帯電話に残されたもので、データとしては写真や動画、日記、文書があります

また、ネット銀行、ネット証券、定額有料サイト、クレジットカードなどもデジタル遺品になります

シニア世代のネット使用率は70代で5割以上、60代では8割近くになっているのですが、デジタル遺品を知っている人はわずか18%程度なのです

パソコンやスマホは情報の宝庫で、デジタル遺品は時には負の遺産にもなってしまうのです

デジタル遺品の変なトラブル

仲良しだった夫婦の夫が急死します

妻は旅行の写真を主人がパソコンで管理していたのですが、夫の死後思い出に浸るため写真を見ようとすると、写真とシークレットと書かれたフォルダを発見します

するとシークレットフォルダから知らない女性と夫の写真がでてきました

妻と旅行した同じ場所に別の女性と旅行している写真を発見します

実は妻との写真の場所は不倫旅行の下見だったということが分かってしまうのです

パスワードが厄介

「デジタル遺品」でトラブルが起きやすいのはIDとパスワードです

パスワードについて、少なくとも10個か20個あり、最近ではすべて同じパスワードを使わずに、セキュリティのためにサイトごとにパスワードを飼えるように推奨しているため、写真などが取り出せなくなってしまいます

家族写真をパソコンに保存していたが、親の死後パスワードがわからずパソコンごと処分せざるを得なかったケースもあるそうです

亡くなった同僚のパソコンのパスワードがわからず、社員総出で2カ月かけて解除したというケースがありますが、これは会社の管理体制に問題がありますね

最悪の場合、パスワード解除サービスというものもありますが、条件や費用もあるので、必ずしも解除できるとは限りません(日本PCサービスなど)

デジタル遺品でトラブルにならないために

一つのアイデアとして、パスワードを紙に書いて預金通帳と一緒に保管する方法があります

遺族が絶対見つけられる保管場所でもあるのですが、生きているうちに見られてしまう可能性があるという課題もあります

可能であれば、保管場所を家族に知らせておくことは重要ですね

もう一つの保管場所としてお勧めするのは、遺言書を作成して、そこに同封しておくことです

 

遺言書は死後に裁判所で開封しないと無効になってしまうため、家族に見られてしまうことも無いでしょう

もちろん死後に見られて困るもののパスワードは残してはいけません

 

参考:テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」

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