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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

インコの「しつけ」について考えてみる

time 2017/08/15

インコの「しつけ」について考えてみる

このブログを運営するにあたり、インコに関する色々な雑誌や本やネットの記事を勉強しながら参考にさせていただいております

その中でインコに「しつけ」をするというような内容の記載があり、筆者も時々「しつけ」という単語を使わせていただいています

Wikipediaによると、「しつけ」とは次のように記載があります

  • しつけとは人間社会・集団の規範、規律や礼儀作法など慣習に合った立ち振る舞い(規範の内面化)ができるように、訓練すること。概念的には伝統的な子供への誉め方や罰し方も含む。ドイツ語では、しつけのことを、die Zuchtというが、これは人に限らず動物(家畜)の調教、訓練の意味もあり日本語のしつけと同じである。

これにあるように、動物の調教や訓練がありますが、インコに調教や訓練と言うのはちょっとニュアンスが違うような気がしています

動物の調教や訓練のことは分からないので、叱られてしまうかもしれませんが、調教や訓練には罰が含まれていると思ってしまうからです

 

インコには決して罰を与えてはいけません

叱られたときに「俺ってホメられて伸びるタイプなんだよ」という冗談をよく聞きますが、インコは間違いなく そんなタイプです

怒ってしまうと中々心を開いてくれなくなります

 

とは言え、インコには”噛みつき”であったり、”呼び鳴き”といった問題行為をおこします

インコの問題行為は修正してもらう必要があり、本などではそれを「しつけ」と書いてあることが多く、その表現に違和感を感じてしまうのです

例えば、噛みつきをすると人間の手は柔らかく、流血するので、「あなた(インコ)の仲間である私(飼い主)が噛まれると痛くて辛い」ということを分かってもらうことを「しつけ」と呼んでいるのです

そこで、「しつけ」という言葉は「教え」とか「諭す」という言葉に置き換えたいものですが、「しつけ」以上に違和感を感じてしまいます

「何か良い表現があればいいのに」と思いながら、思いつかないのでした

 

そう言えば、我が家のモモイロインコのモモちゃんは、以前は撫でている時に毛が引っかかって自分が痛かったりすると、仕返しするように私の手に噛みついてきましたが、最近は「手を噛むと痛いみたいだ」と理解してきたようで、優しい噛みかたで「違うでしょ」というような態度をとってくれるようになりました

実は飼い主が「しつけ」されているのかもしれませんね

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