以下ページ単位広告

オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

狙われる歩きスマホ!衝突以外の危険とは

time 2017/08/06

狙われる歩きスマホ!衝突以外の危険とは
駅などで歩きスマホをしている人は減っていないですね

実際に行っている人は、無意識のうちに歩きスマホをしているようで、ぶつかったことが無いので危ないと思っていないそうです

周りがよけているので、迷惑と思っていないんですね

歩きながら何をしているのか、脇から画面を除いてみたら、ほとんどがLINEでしたが、ゲームをしている人を見た時は驚きました

でも、歩行者などへの衝突以外にも歩きスマホには危険が潜んでおり、意図的に狙っている人もいるのです

スマホ当たり屋急増

歩きスマホをめぐって、2種類の当たり屋行為が問題になっています

スマホを持っていても、持っていなくても、被害者になるかもしれません

一つは、歩きスマホをしている人にぶつかってスマホを落とし、高額な修理代を請求するもので、金銭目的の当たり屋です

また、もう一つの当たり屋が、歩きスマホする人へわざと体当たりする暴行目的の当たり屋なのです

歩きスマホ衝突で傷害事件も

7月19日 神戸市三ノ宮駅のホームで50代の歩きスマホをしていた女性と60代男性が衝突して後頭部を強打して骨折した事件が起こりました

この男性がわざとぶつかったのですが、「女性が歩きスマホをしており、前を見ていなかった」と主張しました

ところが、防犯カメラに方向を変えて女性に向かって行く男性の姿が映っていたために、傷害事件とみなされました

賞賛する人も

この事件に関して、ネット上では称賛する声も出ており、マナーを正すための注意喚起ととらえている人もいます

中には「自分からぶつかりにいかないが、あえて避けない」という人もいました

同じように注意喚起を促すといった理由だそうですが、楽しんでいるようにも見えますね

しかし、このようにわざと体当たりする行為について、法律的には暴行罪に問われる可能性があるので、気持ちはわかりますがオススメはできません

誰もが“スマホ当たり屋”の標的に

 

昨年、熊本市内で車に接触してスマホを壊されたとして、数万円の修理代を請求される事件が多発しており、被害者は10件以上にもなっていました

この犯人は女性の運転者を狙って当たり屋になっていました

また、路上などで歩きスマホをしている人にぶつかり、修理代を請求する手口も増えています

被害者は歩きスマホに罪悪感があるので、詐欺行為を疑うことなく払ってしまうそうです

弁護士によると、「その場でお金を払うのはぜったにNG」だそうで、一緒に警察に行くと言うと逃げることもあるそうです

そんな人は前科があったり、顔を覚えられたくないのだそうです

sponsored link

down

コメントする




ランキング

ブログランキングに参加しておりますので、よろしければポチっとお願いします!

人気ブログランキングへ


にほんブログ村

管理人とその一味


キィちゃん
オカメインコ(ルチノー)
6歳オス

モモちゃん
モモイロインコ(ノーマル)
5歳オス
 

全スペックが秘密
 
管理人:でえバッタ
仕事:インコと嫁のお世話(時々会社員)
趣味①健康のためのランニング
趣味②いつまでたっても下手なゴルフ
趣味③酒を飲むための料理作り
 
インコネタはこちらの旧サイトにもあります
 
私は専門家ではありませんが、ゆるりと自分が勉強したことを載せています
 
お問い合わせはトップ下にあるフォームからお願いします

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。