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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

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真空パックでも危ない!常温食中毒とは?

time 2017/07/31

真空パックでも危ない!常温食中毒とは?

気温と湿度が高い、この季節に注意したいのが食中毒ですね

高い気温や湿度で食中毒が発生しやすい気候になると自治体や保健所長は食中毒警報を発令しますが、既に25の都道府県で出されています

そして、特に注意が必要なものが常温食中毒です

常温食中毒の注意点をまとめました

飲みかけのペットボトルは危険

ペットボトルの飲み物は飲むたびに口の中の細菌が入りペットボトルで増えます

最悪の場合、菌の呼吸によりガスが溜まりペットボトルが破裂することもあるそうです

特に夏場は口をつけてから12時間以内に飲み切るのが理想です

一口飲んだ後2時間後の細菌の数は増え始め、24時間後になるとオレンジジュース、麦茶はかなり増えます

コーヒーは酸性とポリフェノールで増殖を防ぎ、水も増殖する栄養がないため、菌が増えません

麦茶は穀物で、炭水化物が好物なため、細菌の増殖に最適な環境なのです

ペットボトル飲料で、特に危険な行為はストローを使って飲むことで、一度口に入った物が戻ることになるため、最近が増えてしまいます

細菌をブロックするにはコップを使うのが最適です

買い物帰りで菌が増殖「タマゴ」に注意

タマゴも腐りやすくなります

タマゴをスーパーで購入して、暑い中を持ち歩くと、タマゴの生食の期限は温度によって変化します

目安は気温が10℃だと50日、24℃で15日、36℃で1日になります

買い物後に子供を迎える、遠くのスーパーへ行くなどすると高温に長い間晒されることになります

気温30℃で1時間を過ぎる場合は注意しましょう

細菌の増殖を防ぐのに良い方法は保冷バッグを使いましょう

または、お店のビニール袋に氷や冷凍食品などを袋の底に入れるのが良いでしょう

真空パックを過信してはいけない

常温で保存すると危険なのが真空パックの食品で、猛毒と言われるボツリヌス菌が発生する可能性があります

ボツリヌス菌は酸素が少ない密閉状態で繁殖するという特徴を持っており、実際に真空パックのからしレンコンで死者11人という事件が起きています

この時は真空パックのからしレンコンを常温で置いていて、そのまま食べてしまったのが原因でした

真空パックは空気を遮断して酸化防止して味を保つ効果を狙っているので、常温保存は危険です

ただ、レトルト食品は加圧加熱殺菌された食材なので常温保存OKです

冷蔵庫の“落とし穴”「詰めすぎ」注意

冷蔵庫は食材を詰め込みすぎは止めましょう

全体の7割程度にしておくのが理想です

冷蔵庫の温度変化の実験で、隙間がある状態で20℃から10℃に冷やすにはおよそ2分かかり、ビッシリと詰まった状態で同様に冷やすのには45分かかったそうです

また、冷凍保存敷いておいたものを解凍するときの注意点として、細菌は冷凍しても死滅しないため、解凍は常温でなく冷蔵庫内で行いましょう

常温で解凍すると解凍の途中で細菌が増えてしまいます

 

暑さで体力が衰えた上に、この時期は熱中症対策として水分を多く摂るため、胃酸が薄くなり殺菌力が衰え、食中毒になり易くなってしまいます

食べ物には細心の注意を払い、怪しいと思ったら食べるのを止めましょう

 

参考:テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」

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