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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

痩せるランニングは超ゆっくりで週一回!

time 2017/07/25

痩せるランニングは超ゆっくりで週一回!

ダイエットのためにランニングしている方は多いと思いますが、毎日のように激しいランニングをしていませんか

実は「激しい運動=脂肪燃焼は間違い」というのが最近の常識になっています

痩せたい人のためのLSDランニングとは

激しく追い込むランニングもある程度は痩せることができますが、効率的なランニングは週1回のLSDランニングが効果的なのです

LSDとは、Long Slow Distanceの略で心拍数を挙げない程度の非常にゆっくりとしたランニングのことです

マラソンランナーが体重を落としたいときに実施している方法で、プロランニングコーチによると「週1回で十分で、楽にできるのに続けるうちにみるみる体が締ってくる」ということなのです

なぜ激しい運動はダメ?

エネルギーの消費には脂肪と糖が使われますが、脂肪を燃やすためには酸素が必要で、酸素が不足すると糖だけが燃焼し、疲労の原因とされる乳酸が増えていきます

乳酸が急増する激しいスピードで走ると酸素が不足し、脂肪の消費が減ってきます

乳酸が増えないゆっくりとした速度で走り徐々に心拍数をあげることが脂肪を消費しやすい体になるのです

運動の強度を上げると呼吸が苦しくなり、酸素が取り込めないため糖だけが燃えてしまいます

どうすれば脂肪が落ちる?

脂肪を消費するには、細胞内のエネルギー生産工場であるミトコンドリアで酸素と同時に脂肪が消費されることが重要です

乳酸が溜まらないギリギリのペースで走ると糖は必要以上に消費されず、ミトコンドリアを増加させるタンパク質の遺伝子が発現するのです

更に走り続けることで持久力が付き、脂肪を消費しやすい体に変っていくのです

どのくらい走ればいいの?

スロージョギングは笑顔をキープできるペースで、歩くより少し早いペースでいいのです

初心者は1キロ8分以上のゆっくりペースで始めましょう

息が上がらないように、あごは下げずに呼吸は自然に任せ、猫背にならないようにします

猫背はLSDの効果が無い上に、足を太くしてしまいまうので、要注意です

歩くより多くの筋肉を使うのでエネルギーを消費できるうえに筋肉を鍛えることができます

このランニング時間を60分の目標として、90分を目指して徐々に増やしていきます

1日に数回に分割しても大丈夫です

 

これにより、筋肉の増加も期待できます

また、脳機能にも影響があり、脳細胞を作り上げる物質も分泌され、記憶力も改善されると専門家は指摘しています

さぁ、この週末から頑張ってみましょう

この時期は暑くない時間帯に、水分を十分に採って走ることをお勧めします

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