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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

災害時における鳥さんとの生活を考える

time 2017/07/18

災害時における鳥さんとの生活を考える

福岡や愛知で水害が続いていますが、他の震災などに比べると復興のボアンティアの人数が少ないと聞いています

自分はお手伝いに行けないので、引け目を感じており、テレビで拝見するとボランティアの方々が、猛暑の中で黙々と作業されている姿に頭が下がる思いです

最近の地震に関しては九州や北海道で地震がありましたが、震度5クラスではテレビでほとんど取り上げないんですね

筆者の暮らす東京では暑いだけで平和な日々が続いていますが、そろそろ大きな災害が起こるのでは?と心配しています

 

災害の時の支援物資が届くのには3日程度かかるので、食料や生活用品を3日分は準備しておきましょうと言います

でもこれは人間用で、ペットの支援物資ではありません

聞いた話ですが、犬や猫の食料などは人間の物資が届いた数日後には支給されるそうです(真偽のほどは定かではありません)

しかし、鳥の支援物資は配給されることは無いと思ったほうが良いですよね

災害に遭ってから、自力で入手するしか方法はないため、普段より備蓄しておくしかありません

 

まず絶対に必要なものは水ですが、これは人間と同じ物で良いので心配ありません

もっとも入手困難なのがエサでなので、手厚く備蓄する必要があります

我が家では2種類のインコ用に種エサ3種類とペレット2種類を与えています

一つのエサの一袋(大袋にしています)を使い切るのに2~3か月はかかるので、与えているエサの未開封のエサは備蓄しています

封が開いているエサを使い切ったら、予備を使い、新しい予備エサを補充するので、常に未開封のエサを予備としています

こうすれば、非常用エサが古くなる心配はありませんね

もしも被災しても、最低でも2~3か月以上のエサは確保できる計算になります

少し短いかもしれませんが、ペレットとシードの両方があるので、1種類が無くなってもなんとかなると思っています

 

エサ以外でも避難用の時に持ち出すためのキャリーケージ、保温のための毛布やタオル、使い捨てカイロや新聞紙なども用意しておくと安心ですね

また、鳥を連れて避難所に寝泊まりすることは不可能ですので、どのようにするかは家族で話し合ったほうが良いですね

東日本大震災の時には、獣医の病院がペットを連れた避難所になったと聞きました

今から「震災の時には避難所にします」という病院はありませんが、災害に遭ったときに避難所に困った時に、このことを思い出して病院に避難できるか探してみてはいかがでしょうか

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