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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

複数のインコを飼う

time 2017/06/30

複数のインコを飼う

本ブログのタイトルからもわかるように、我が家には2羽のインコがいます

オカメインコとモモイロインコという、ちょっと珍しいと思われる組み合わせですね

元々、オカメインコがいたところにモモイロインコをお迎えしたのですが、実はあんまり考えないでお迎えしてしまいました

「モモイロインコをお迎えしたい!」と思うばかりで、オカメインコがどう思うか考えていませんでした

たまたま、受け入れてくれたオカメインコのキィちゃんには感謝感謝で、これについて飼い主は激しく激しく猛省しております

ちなみに、現在の2羽の関係は仲が悪い訳ではありませんが、仲良しでもありません

1羽飼いが基本

インコを飼ううえでの基本ですが、「人間と仲良くしたい場合は1羽で飼う」ことです

我が家のようにお互いに興味が無い場合は良いのですが、お迎えしたインコが仲良しになった場合、インコ同士のコミュニティができてしまい、飼い主はエサをくれたり、ケージを掃除するお世話係に思ってしまう危険性があります

もう一つの基本は「異なる種類のインコは同じケージで飼わない」ことで、特に気性の激しいボタンインコやコザクラインコは相手と流血を伴うケンカをすることもあるそうです

また、同じ種類のインコを同じケージで飼う場合、お迎えの前にお見合いをさせてからにしましょう

兄弟など幼いころから一緒に生活している場合は問題なく同じケージでも問題ありません

そんな場合でもいきなり同じケージに入れるのではなく、しばらくは別のケージに入れてそばに置いてあげましょう

優先順位をつける

何も考えなかった我が家の場合でも、「先住の鳥を優先させる」ことは守っています

例えば、放鳥の時にケージから出すときや、おやつをあげるとき、必ずオカメインコのキィちゃんを先に行っています

やはり、後から来た鳥は侵入者になってしまうので、先住のインコに優越感を与えることで、納得してもらうことができるようです

放鳥時に注意する

放鳥は可能な限り、同時にしましょう

そのほうが効率的ですし、片方だけが放鳥しているのをケージの中で見ていると、ストレスが溜まりやすくなってしまいます

ただし、ケンカだけはしないように飼い主さんは細心の注意を払いましょう

一度でもケンカすると同時に放鳥することが難しくなってしまいます

我が家の場合、最初はお互いに興味を持っていたようですが、最近はお互いを無視しているのか興味が無いようで、放鳥時は別々に遊んでいます

時々、オカメインコのキィちゃんがモモイロインコのモモちゃんのシッポをカジったりするのですが、モモちゃんは知らん顔をしています

モモちゃんがおっとりしているのに救われています(鈍感なだけかもしれません)

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