以下ページ単位広告

オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

早歩きが寿命を延ばす

time 2017/06/17

早歩きが寿命を延ばす

江戸時代、日本地図を作製した伊能忠敬は虚弱体質だったのですが、55歳から始めた地図造りで、日本中を歩いたため健康を取り戻し、71歳まで歩き続けたそうです

歩くことは健康にとって重要なことは既知の事実ですが、歩く速度によって寿命に影響が出ることがわかってきました

歩行速度によって長生きが変わる

2011年にアメリカで歩行速度と余命年数の分析を行った研究論文が発表されました

余命のデータは持病の有無や血圧や血糖値の異常、食生活の内容など様々なことが関連していることは多くの人が認識しています

ところが、この論文では歩行速度の違いによって、どのくらい長生きできるかを予測できる可能性が出てきました

歩行力の重要性に着目した研究が注目を集めています

◎65歳での予測余命年数

歩行速度 1.6m/秒 1.1m/秒 0.2m/秒
予測余命(男性) 約32年 約20年 約8年
予測余命(女性) 約41年 約27年 約13年

脚の筋肉は心臓や脳に繋がっている

しかし、なぜ歩行速度が重要なのでしょうか

実は脳や心臓の働きにと脚の動きが直結しているからです

強く歩くと、より多くの酸素を運ぶために多くの血液が必要となり、血液を送り出す心臓が鍛えられます

そのためにの上への血流も良くなることで、脳の老化を防ぐのです

力強い歩行は記憶力に関わる脳の「海馬」という部分の細胞を育てるタンパク質を増やすことがわかってきました

つまり、足の筋肉は私たちの心身機能に大きく関わっているのです

脚の中で筋肉は分解と合成を繰り返す

人間の体は歩く運動で筋肉を作るメカニズムが備わっています

体内には新陳代謝と共に筋肉の分解と合成が行われています

筋肉の材料はタンパク質です

食事で摂取したタンパク質はアミノ酸となり、筋肉に届いて筋肉を合成します

一方で、古くなった筋肉は分解されて老廃物となり体外に排出されます

ところが、同じものを食べていても年齢とともに筋肉を作る力が衰えていき、合成される筋肉より分解される筋肉が多くなることで筋肉量が減ってしまいます

しかし、運動で刺激することで、血流が増加してアミノ酸がより多く筋肉に供給され、合成力が上がることで筋肉量を増やすことができます

筋肉を増やすにはタンパク質を十分に摂取して運動をして血流量を上げることが重要なのです

メリハリウォークで筋力アップ

そこで、筋肉を増やすためのウォーキング方法であるメリハリウォークを紹介します

まず、通常の速さで50歩を歩き、その後できるだけ速足で20歩を歩き、その後に普通の速さで50歩歩くを繰り返します

筋肉に瞬間的に強い負荷がかかることで、血流がアップし、普段使っていない筋肉を刺激することができます

私たちの筋肉は全部が働いているわけではなく、一部の筋肉はいざという時に動くために休んでいます

この休んでいる筋肉を目覚めさせるだけでも、筋肉量が変わらなくても筋力の量が増えるのです

さぁ筋肉を刺激するメリハリウォーキングで、血流をアップして筋肉量を増やしましょう

sponsored link

down

コメントする




This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

ランキング

ブログランキングに参加しておりますので、よろしければポチっとお願いします!

人気ブログランキングへ


にほんブログ村

管理人とその一味


キィちゃん
オカメインコ(ルチノー)
6歳オス

モモちゃん
モモイロインコ(ノーマル)
5歳オス
 

全スペックが秘密
 
管理人:でえバッタ
仕事:インコと嫁のお世話(時々会社員)
趣味①健康のためのランニング
趣味②いつまでたっても下手なゴルフ
趣味③酒を飲むための料理作り
 
インコネタはこちらの旧サイトにもあります
 
私は専門家ではありませんが、ゆるりと自分が勉強したことを載せています
 
お問い合わせはトップ下にあるフォームからお願いします

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。