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米研究で“認知症”発症率が減少

time 2017/06/13

米研究で“認知症”発症率が減少

世界一の長寿国である日本は今認知症患者の増加という社会問題を抱えています

2025年に認知症患者の数はおよそ700万人となり、65歳以上の5人に1人が認知症になると予測されています

こうした中、アメリカでは認知症の患者数が減少しているとの発表がありました

一体どういうことなのでしょう

なぜ、この認知症患者が減少しているのでしょうか

日本における認知症の状況

内閣府の発表によると65歳以上の認知症患者の割合は2012年から15年の3年間で55万人も増えており、2015年時点で500万人を超えます

これは65歳以上の7人に一人に相当します

その500万人のうち、5人に一人、つまり100万人が脳血管性認知症なのです

アメリカでの認知症の状況

ミシガン大学は脳血管性認知症患者が減ったことにより、全体の認知症割合が米では減っているとしています

高齢者における認知症の割合が、2000年には9人に一人(11.6%)だったのに対し、2012年には11人に一人(8.8%)になっています

そのデータで認知症の割合を調べたところ、教育機関で教育を受けた年数と関連性があることがわかりました

65歳以上で教育を受けた平均年数が、2000年には11.8年だったのが、2012年には12.7年と増えていたのです

この理由について、教育を受けた期間が長いということは健康に関する知識に興味を持ち、自分で調べるなど、正しい知識を得られるからとしています

脳血管性認知症とは

先ほどから出ている脳血管性認知症とは、脳血管の病気により脳細胞に酸素が送られず、神経細胞が死んでしまうことで認知症になることです

この予防法について重要なのは生活習慣や食生活による血管の老化予防なのです

よく言われることですが、食事は魚中心にし、塩分を減らし、たばこをやめることが重要です

アメリカでは上記のような生活をする人が増えているのも、認知症が減っている要因と考えられます

アルツハイマー認知症の原因と治療

日本における認知症患者の割合はアルツハイマー型が70%と多く、日本ではアルツハイマー型は増加傾向にあり、理由としては高齢化が挙げられます

しかし、アルツハイマー型認知症について様々な研究がなされており、専門家は1つの可能性として「酪酸」という歯周病菌から作られる物質が血液に吸収されることで、アルツハイマー型の発症を引き起こす一因ではないかとしています

一方で、アルツハイマー型を引き起こす原因とされるアミロイドβの発生率を減らす飲み薬の研究が行われており、数年以内に発売される可能性があるそうです

 

参考:テレビ朝日「グッド!モーニング」

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