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医師が薦める夏野菜を上手に食べよう

time 2017/05/21

医師が薦める夏野菜を上手に食べよう

夏は野菜が美味しくなる季節で、体に良いと言われるものが多く旬を迎えます

夏野菜はたくさんの太陽の光を浴びるため、色が濃く、栄養価も高いのです

先日、テレビで「医師が選んだ本当に体に良い夏野菜」を放送していました

中々面白い内容だったのでまとめてみました

 

シミ・シワ対策に!赤パプリカ

夏野菜の魅力は色で、一つ目は抗酸化作用やビタミンCなどがある赤パプリカで、暑い気温に耐えれる栄養素を持っています

パプリカの色の違いは10種類で収穫時期の違いで色が変わってきます

中でも赤パプリカは栄養がダントツだそうです

赤パプリカはビタミンCが強烈に豊富で、夏の日焼けによる肌荒れを撃退してくれます

赤パプリカにはトマト15個分、みかん7個分のビタミンCが含まれています

最近、ビタミンCの新しい機能として、遺伝子のコピーミスを防ぐことがが発見されました

私たちの細胞では日々新陳代謝が行われていますが、新陳代謝は遺伝子のコピーを行っているのです

新陳代謝で行われるコピーをミスすることで加齢や病気になるのです

そんな赤パプリカの栄養素を最大限に引き出す方法は柔らかくなるまで煮るのがオススメです

赤パプリカにかつお節をかけ、かつお節が煮汁を吸い取り、それを食べると栄養が十分に摂取できます

 

 

夏かぜ予防に!ミニトマト

ミニトマトのスゴイところは、トマトの3倍のリコピンを持ち抗酸化作用で夏風邪を予防するところです

私たちは産まれた瞬間から日々酸化しますが、この酸化によってサビることを抑えるのがリコピンなのです

さらに最新研究ではリコピンの抗酸化作用が、がんを抑えるということが判明しました

さらに食物繊維を多く含んでいるミニトマトは便秘に良いだけではなく食物繊維そのものが免疫力を上げる力をしっかり持っていることがわかり、腸内環境を整える大きな力もあるのです

ミニトマトの栄養素を最大限に引き出す調理法は刻んで食べることです

皮を切ることで細胞壁が破壊され栄養素が外ににじみ出て吸収しやすい形で食べることが出来るそうです

皮の部分にリコピンなどの栄養素があるため、切ってよく噛み、できるだけ早く食べると良いそうです

さらにリコピンは油があるとより栄養素が吸収されるため、オリーブオイルで和えると、リコピンがコーティングされ胃酸で溶けずに小腸まで守られ吸収してくれるのです

トマトの酸味が苦手な人は、冷蔵庫にいれず室温で保存すると酸味が抑えられます

 

食中毒対策に!青じそ

5月から8月が旬で、漢方に使われるほどの栄養価があり、香りパワーで食中毒も予防できるそうです

香り成分のペリルアルデヒドには抗菌作用があり、傷みやすいものに添えてあるのは、昔の人の知恵なのです

分子レベルで香り成分が、細菌の膜を破り破壊する力が明らかになっているそうです

また、栄養素の宝庫でカロテンは人参よりも多く含まれています

100年前から明らかになっているビタミンAは目に良いとされ、炎症を抑える作用があるとされています

最大限に青じその効果を活かすには香りは消さない方がいいそうで、加熱せずに刻んで生で食べることが良いそうです

刻んで食べることのメリットは一度に多くの量を食べる事が出来、香り成分が多く出ることです

みょうがも夏野菜としておすすめで、抗酸化作用が高くしそと一緒にとるといいそうです

 

プロテインたっぷり!えだまめ

えだまめに含まれる豊富なはタンパク質は筋肉を増強し夏バテ予防になります

今の日本人のタンパク質摂取量は不足しており、1950年代の戦後すぐと変わらないそうで、飽食の時代と言われますが、糖分と炭水化物をとりすぎているのです

ビタミンB1はえだまめ100グラムでにんにく2.5個分も含まれています

えだまめの塩ゆでは栄養素も旨味も水に溶けだしてもったいないそうで、えだまめの栄養素を最大限引き出す方法はえだまめの炊き込みごはんで、水に溶けた栄養素を米が吸収してくれます

また、炊き込みご飯には、鮭を入れるのが良いそうで、鮭はアスタキサンチンが豊富で鮭は白身魚だが川を登るストレスに勝つためエビを食べてアスタキサンチンを作るそうで、ビタミンCとくらべて抗酸化力が6000倍もあります

 

 

驚異のカルシウム量!モロヘイヤ

そして、最後は「モロヘイヤ」

モロヘイヤにはめざしやしらす干しと同じくらいの、カルシウムが豊富に含まれており、夏のだるさやイライラを解消してくれます

カルシウムがイライラ解消になるといいますが、カルシウムが神経細胞に入ると、精神を安定させさせる物質が出るからだそうです

モロヘイヤの栄養を最大限に引き出す調理法は、「細かく刻んでスープ」で、モロヘイヤを細かく刻むことで、ネバネバ成分のムチンが出て、腸内環境を整え免疫力アップにつながるそうです

 

参考:テレビ朝日「林修の今でしょ!講座」

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