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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

インコの大きさ別メリットデメリット

time 2017/05/22

インコの大きさ別メリットデメリット

一口にインコと言っても、いろんな特徴があります

一つの切り口として、インコの大きさ別にメリットやデメリットをまとめてみました

インコを飼いたいけど、どんなインコを選べばいいのか悩んでいる人が参考にしていただければ幸いです

セキセイインコ

セキセイインコは世の中で最も飼われているインコの代表格なので、別カテゴリーとしました

様々なショップで売られており、価格も安価なため、とても鳥の中でも1,2を争う入手しやすいペットです

色も豊富で5000以上のバリエーションが楽しめます

人に慣れやすくおしゃべりも得意です

体も小さいので、ケージのサイズも小さめな上に、巣引き(繁殖)も容易で、とにかくお手軽です

ただ、寿命が5~10年と非常に短いため、お別れが早いのが辛いところです

小型インコ

アキクサインコ、コザクラインコ、ボタンインコなど、体長が15~20センチ程度の小型インコは鳴き声も大人しいインコが多く、飼いやすい部類に入ると思います

また、性格も優しいインコが多く、噛みついてもそれほど痛くありません

セキセイインコやオカメインコと比べると数が少ないこともあり、体の大きさの割に価格は高額で、種類によってはオカメインコ以上になります

おしゃべりが上手な子は少ないですが、ラブバードが多いので、飼い主さんに慣れやすいでしょう

複数飼いすると、人間よりインコが好きになってしまうことも多いそうです

中型インコ

オカメインコ、ダルマインコ、ビセイインコなど体長が20~30センチのインコは個性的な種類が多いです

いずれも、手乗りを楽しむことができ、小型インコの可憐さと大型インコの力強さを兼ね備えています

エサは果物など小型より濃厚なものを好み、ケージもそれなりの大きさが必要になります

オカメインコは個体数が多いので、比較的安価ですが(と言っても万円単位)、他の種類は価格もそれなりになってしまいます

おしゃべりは小型インコよりは得意で、セキセイインコにはかなわないといったところでしょうか

寿命も10年以上になるものが多いです

大型インコ

本ブログのタイトルのモモイロインコやキビタイインコ、ボウシ系インコは大型の中でも体が小さい方ですが、キバタンなどのバタン系やコンゴウ系インコは体長が50~90センチになるものもいます

体が大きい分、鳴き声が強力で、ケージも大きなものが必要となるので、飼う環境を見極める必要があります

同時に噛む力が強く、バタン系が本気で咬むと子供の骨くらいは折れるそうです

噛みつくことに関しては、筆者のモモイロインコの経験では、噛んで切れるというよりは切れの悪いクチバシで肉を引きちぎるので、傷の治りが悪く、咬まれた跡が長く残ります

また、家中の家具が破壊されることは覚悟しておいた穂が良いでしょう

寿命も長く、30年50年はザラですので、最後まで飼いきれるか、考えましょう

モノマネが得意なタイプが多く、人によってはチワワなどの小型犬より知能が高いと言いますが、長生きする分経験を多くすることも賢い理由かもしれません

また、状況を理解し周囲の人の言葉は分からなくても、どんな状況なのかを理解します

 

大型インコはそれなりの覚悟と手間が必要ですが、その分の喜びもあるので、筆者は楽しんでインコライフを送っています

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