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殴り合いだけじゃない!CAが見た飛行機内トラブル

time 2017/05/19

殴り合いだけじゃない!CAが見た飛行機内トラブル

先日、飛行機内でのケンカに対し、JALのCAの対応が素晴らしいとネットやテレビで賞賛されました

狭い飛行機の中に多くの人間が詰め込まれることもあり、飛行機の中でのトラブルは普段よりも多く発生しています

注目されたユナイテッド航空でのオーバーブッキングからのトラブルをはじめ、アメリカン航空、デルタ航空、全日空、サウスウェスト航空、スピリット航空などでけんかや飛行機から乗客が降ろされるなど様々な騒動が起きています

 

機内でホイットニーヒューストン?

機内トラブルは日々に起きており、面白いものを紹介します

2013年5月にはアメリカン航空の機内で大声でホイットニー・ヒューストン「I will Always Love You」を断続的に歌い続けた客が、制止してもやめなかったため緊急着陸のあと連行されました

連行される時も歩きながら歌い続けたそうです

なぜ歌っていたのかは本人しかわかりませんが…

また、大韓航空の機内で女性がトイレのドアと間違え非常口のドアを開け、自動的に出るようになっていたシューターが出てしまい、 出発は3時間も遅れたことがあるそうです

飛行機内は離陸まではドアをあけるとシューターが出るっようになっているそうで、社内アナウンスで「オートマティックモードに切り替えて・・・」は自動的にシャーターが出る状態なんです

しかし、ドアにはカバーが付いているはずなのに、トイレと勘違いするものでしょうかねぇ

他にも外国人女性が突然全裸になった事があったそうで、CAが毛布を被せて対応したそうです

機内トラブルが続く理由について、心理学者はパーソナルスペースが侵害される状態でいつもより苛立ちやすい状態にあことがあげられます

 

問題客への対応

業界ではお客様にバレないように隠語があったりしますが、従わない乗客のコードネームはUUU(うるさい・ウルサイ・うるさい)だそうです

要注意人物で情報共有に使用しているそうです

UUUは有名になり常用しているとバレてしまうので、使わなくなったとか

客が指示に従わない場合、機長の了解を得て「命令書」を出すそうで、書面に警告内容と措置を書いた紙を客の前で読み上げるそうです

命令書の後、それでも従わない時に拘束に用いられるのはプラスチックループと呼ばれる結束バンドのようなアイテムで、一度ヒモを通すと切らない限りは外れません

これを客の手と肘掛けにくくりつけ、客が暴れる危険性を回避します

これは他の客に危険が及ぶなどの場合に取る手段で、普段は悪用されるのを避け客の目に触れない引き出しに保管してあるそうです

 

オーバーブッキング

空港で頻繁に起こるトラブルが「オーバーブッキング」で、先日起こったユナイテッド航空の件もこれでした

一方で日本ではオーバーブッキングがでるのを楽しみにしている人もいます

昨年のJAL ANAでのオーバーブッキング席数は7318席あったのですが、約8割が積極的に別便に変更してくれました

その理由が2001年に導入されたフレックストラベラー制度で、別便に変更することで1~2万円や宿泊券が支給されるのです

出張の帰りに翌朝への便へ変更になっても、朝一番の便で飼えれば仕事に間に合いますし、ホテル宿泊とおこずかいがもらえるのであれば、ラッキーかもしれないですね

 

ただ、絶対に帰らなければいけない時に強制的に降ろされるのは勘弁してもらいたいですね

 

参考:テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー!」

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