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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

老インコの飼育について

time 2017/04/18

老インコの飼育について

スギ花粉はそろそろ終わるようですが、ヒノキ花粉もアレルギーの筆者のガマンはあと一月近く続きます

ですが、年々 花粉症の症状が楽になっており、抵抗力の衰えを感じ、そのことで年齢をも感じてしまいます

インコもいつまでも若い訳ではなく、徐々に年老いていきます

一般的に彼らの寿命はセキセイインコで7~8年、コザクラインコやボタンインコで約10年、オカメインコは12~15年と言われています

しかし、長生きするインコもおり、ある人から聞いた話で、セキセイインコで16年、コザクラインコで17年、オカメインコで36年も生きていた例もあるそうです

その方は実際に、これらの年齢のインコに出会っているので、もっと長生きしているはずです

そして、インコはノーマルタイプが長生きする傾向にあるとも話していらっしゃいました

一方で、ダイハクオウムや我が家のモモイロインコなど大型インコやオウムは50~60年も生きるようです

いずれにしても人間よりは寿命が短いので、通常であれば飼い主さんより先に逝ってくれるはずで、老後のお世話も考えてあげる必要があります

 

老化の症状

では、歳を採るとどうなるのでしょうか

平均寿命の7~8割の年齢になると日常生活において老いを感じるようになります

ウトウトと居眠りをしだしたり、放鳥の際に元気よく飛び廻っていたのが、早々にケージに自分から戻ってしまったりします

また、動きも遅くなり、高いところに上りたがらなくなります

人間と同じように体力が落ちていくのです

 

老鳥との付き合い方

人間と同様に体力の衰えを配慮してあげる必要がありますが、急激に過敏になる必要はありません

元気が無いわけではなく、「こんなものなんだな」と思い、遊びたがらない時はそっとしておきましょう

人間と同様に急激な環境の変化や、生活のリズムが乱れることは嫌いになるので、配慮してあげましょう

 

健康の変化

人間のようにシワができたり、腰が曲がるような外観に顕著な変化は見ることができません

よく見てみると羽のツヤが落ちたりしている程度ですが、体の中は衰えています

代謝が悪くなり、内臓の働きが悪くなり、視力も衰えるのは人間と同じです

更に歳を採ると耳も悪くなるので、名前を呼んでも気づかなかったりします

そして、どうしても病気になりがちで、些細なことで落鳥してしまうこともあるので、注意が必要です

 

長年お世話になったインコには、たくさんの幸せをもらっているはずです

恩返しをするような気持ちで接してあげましょう

 

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