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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

インコがおしゃべりするワケ

time 2017/04/09

インコがおしゃべりするワケ

インコのおしゃべりはインコを飼ううえで、とても期待する部分ですよね

では、インコはなぜおしゃべりができるのでしょうか?

その訳はインコの習性や体の仕組みが大きく関わっています

 

インコは飼い主のモノマネをする

インコは何事にも「一緒」が大好きです

インコにとって飼い主はご主人様では無く、仲間と考えているため、使えるのではなく仲間と意思疎通を取ろうとします

そのための手段がモノマネで、意思疎通を取ろうとして仲間の飼い主さんのモノマネをすることが、おしゃべりです

飼い主が日ごろからインコに話しかけていると、インコは印象に残っている言葉をおしゃべりしようとします

よく、「我が家のインコはおしゃべりしない」と、おしゃべりをしないインコを嘆く飼い主さんがいますが、実は普段から話しかけていないのではないでしょうか

飼い主が話しかけないので、インコはモノマネをしておしゃべりしないことが考えられます

 

おしゃべりは口笛を吹いている

インコには人間のような声帯がありません

気管支に「鳴管(めいかん)」という鳴き声を出す器官があり、これの形を変えて空気を押し出すことで声を出しています

そして、インコは肉厚な舌を持っており、この舌をコントロールすることで言葉のように聞こえます

この発生の仕組みはしゃべるというよりは口笛で声を出しているというのが正しいそうです

 

おしゃべりは求愛

インコの社会では仲間と鳴き声を使い危険を伝え、お互いの存在を確認するといったコミュニケーションをとります

また、インコのおしゃべりは求愛の歌です

そのため、インコはメスよりもオスのほうが、おしゃべりが得意です

 

おしゃべり以外のコミュニケーションも重要

メスだったり、大人になってしまったため、おしゃべりを覚えやすい時期を過ぎてしまったインコはおしゃべりをしないことがあります

そんな場合は飼い主さんがインコの鳴き声をマネてみるのも一つの方法です

自分の声をマネてくれる飼い主とコミュニケーションが採れることが、インコにとってとてもうれしいはずです

そうするとインコは飼い主に興味を持って、おしゃべりをマネてくれるようになるかもしれませんよ

 

人間の言葉でもインコの言葉でもコミュニケーションを取ることが重要です

インコ語でも人間語でも会話してみましょう

以前にもご紹介していますが、我が家のモモイロインコのモモちゃんのおしゃべりを聞いてやってくださいね(#^.^#)

最近は新しい言葉を覚えてくれません

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