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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

お酒の休肝日は必須ではない?

time 2017/03/24

お酒の休肝日は必須ではない?

筆者は酒が好きです

酒も筆者のことを好きでいてくれると信じています

しかし、「少し飲み過ぎかなぁ」と思っており、将来において飲めなくなるのでは?と心配です

飲酒を制御するために推奨されていた休肝日は、最近は必須では無いということが常識になっているそうです

上手にお酒と付き合うコツをまとめてみました

 

休肝日は過去の話

よく、「週に1~2日は休肝日を設けましょう」と言われますが、これは過去の話です

「肝臓を完全に休ませるのが良い」という説の科学的根拠は薄いとされています

最近では1週間単位の飲酒量と1日当たりの飲酒量の限度を守ることの方が重要であるとされています

体に害をおよさない摂取量の目安は、日本酒で1日2合、ビールなら中ビン1本、ワインならグラス2杯で、また1週間での適当な量は各数値の7倍で、日本酒は14合/週、ビール中ビン7本/週、グラスワイン14杯/週が適量となります

 

適量の飲酒が寿命を延ばす

江戸時代の書物「養生訓」には「酒は半酔いにのめば長生の薬となる」とあるそうで、現代においても、前記の1日1合、週7合の酒を飲む人は全く酒を飲まない人よりも、長生きするというデータもあります

適量のアルコール摂取は血中の善玉コレステロールを増やして動脈硬化の進行を防ぐほか、運動不足や肥満からなる糖尿病を予防するだけでなく、血圧も下げる効果もあることがわかっています

 

休肝日を上手に使う

しかし、長生きの助けになるのは、適量を守ってのことです

筆者も休肝日の次の日は、いつもより多めに飲んでしまった経験があり、酒好きな人は休肝日の翌日は1杯のつもりが、2杯3杯とついつい飲み過ぎてしまうものです

休肝日を設ければ他の日は大量に飲んでもいいと言う解釈は、逆に急性アルコール中毒や脳卒中のリスクを高めてしまいます

しかし、休肝日を上手に使うことができれば、適量を守ることができます

毎日3合の飲酒では週に21合となり飲み過ぎになりますが、休肝日を週に2日設ければ、3合×5日で週に15合に抑えることができ、目標の週14合に近づけることができます

1週間の総飲酒量を守るために休肝日を利用することも有用であると言えるでしょう

 

筆者は夕食の際に計量ができる容器で量ってから、「今日の飲む分」を決めています

それでも、この量は超えてしまっているので何かしらの工夫をしなければ・・・と悩んでいます

 

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