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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

江戸時代のおもしろマメ知識

time 2017/03/19

江戸時代のおもしろマメ知識

江戸時代は100万人の人口だったと言われており、当時のロンドンやパリよりも人口が多く、アメリカではネイティブアメリカンだけで白人も住んでいませんでした

江戸末期まで戦争もなかったっため、とても文化が栄えましたが、同時にそこに住む庶民の暮らしがとても面白いのです

当時の江戸の庶民の面白い生活をピックアップしてみました

 

ねずみ小僧の真実

東京・両国にある回向院にはねずみ小僧の墓石があり、これを石で削ると金運がアップすると言われていいます

 

ねずみ小僧は時代劇では盗んだお金を貧しい人に配っていましたとが、これは作り話で、ほとんどが博打や飲み食いに使っていたそうです

しかし、庶民にはとても人気があったそうで、その理由は武家の家だけを襲っていたからです

武家は家の周りの警備を厳重にしておくと、謀反の疑いをかけられるため警備は薄かったため、襲いやすかったのです

江戸時代では10両(60万円)盗むと死刑でしたが、最後は支柱引き回しの上、打ち首獄門になったそうです

 

江戸時代のお金

現在の価値に直すと、1両小判は約6万円、1分銀は約1万5000円、時代劇に登場する1文銭は約15円に相当します

小判は金を加工するため非常に高価で、職人の中には盗む人もいたため、毎日仕事終わりに裸にされて調べられたそうです

また、江戸時代にはお金の四文銭が出回ったとき、現代でいう100円ショップが流行したそうです

 

 

食べ物の値段

「うなぎのかば焼き」は江戸時代(中~後期)に、うなぎは今よりも圧倒的に安かったそうで、1匹の相場は約240円だそうです

牛乳は外国産の牛を輸入していたため、薬として将軍家に献上されており、180mlで約5000円という高価なものだったそうです

卵は1個105円ほどで今よりは相当高価ですね

 

庶民が使うものの値段

口紅として使われていた紅花から作る紅はひと塗りで約450円、毎日使うと1か月で1万3500円もする高価なものでした

また、洗濯洗剤は無料で、かまどから出た灰を水で溶かして作っていたそうです

新聞ともいえる瓦版のお値段は1枚約60円、現在のスポーツ新聞140円の半分以下の値段でした

 

 

江戸時代に儲かる商売

江戸時代の番付表「諸商売人出世競相撲」には当時儲かるとされた商売のランキングが記されています

儲かる商売3位は”ひがき船屋”、船を使った輸送事業で大阪から江戸へのやり取りしていました

2位は現金呉服店、アパレルブランドの人気店、良い品を現金で安く販売していました

 

1位は手紙などを運ぶ町飛脚で、江戸と大阪の間は約550km、それをわずか3日半で移動し、速達便は現在のお金で約44万円です

日給にすると12万5千円ですが、数人でリレーしてたようなので、一人がもらう訳では無かったようです

 

参考:日本テレビ「世界一受けたい授業」

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