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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

家族がガンと言われたらどうする?

time 2017/03/07

家族がガンと言われたらどうする?

昨年、筆者の母親がガンになりました

幸い初期の段階で発見できましたため、今では完全に復活しています

しかし、家族としては気が気ではないですよね

ガンは日本人の死亡原因の第1位で、2016年度”がん”による死亡者数は37万人を超え過去最多と予想されています

もし、家族が”がん”になった時の対処法を紹介します

 

実際にあった「がん」の事例

29歳で大腸がんになった女性は腹部の痛みと血便により病院に行くと、正確な病名も告げられず入院しました

しかし、家族には大腸がんであることが告げられ、本人に告知をしませんでした

国立がん研究センターでは医師らに向けたマニュアルでこういった場合「がん患者本人に全てのがんの病名を告知する」と記載があり、現在では本人より先に家族に告知することはないそうです

後からがんであることを知らされた この女性は、家族に仲間外れにされたショックが強かったと言っていました

いずれ、患者はネットなどで自分がガンと判ってしまいます

家族も隠すという精神的負担を取り除くためにも、本人告知することが良い選択と言えるでしょう

 

患者の精神的不安

患者の精神は3つの不安を感じます

まずは、①衝撃を受けます

スキルス胃がんの治療が終了した59歳の女性は、余命を知らされ、「自分は東京オリンピックが見られない」と思うとショックだったそうです

そして、②不安になります

胃がんの男性は「ガンになると思ったことが無く、がんと聞いた時は死ぬのかと思った」そうです

次に③絶望感です

慢性骨髄性白血病の男性は「サラリーマンとしての出世の夢は消え去り、終わった」と感じ、早く死にたい気持ちになったそうです

患者の精神的に不安定な状態は約2週間続くそうで、自殺してしまうこともあるので注意が必要です

こんな時、絶対に言ってはいけないのが「頑張って」と励ますことで、家族は患者本人の不安の原因を探すことが大切です

お金や治療法などに不安を持つので、先生に聞くなど一つ一つを解決してあげることです

 

告知2週間後のがん患者が喜ぶあることとは?

不安に思う患者を安心させることは、「家族が普段通りの行動をする」です

乳がん治療中の51歳の女性は「普通に接してもらえるのが嬉しかった」と話し、肝臓がんを治療中の男性は「映画を楽しみに行ったり公園を散歩したり、コンサートに行ったり2人で楽しむ時間が多くなった」と話しています

また、がん患者の家族には3つの負担があると言われており、①肉体的な負担、②精神的な負担、③経済的な負担の3つに分けられます

特に、経済的な問題は家族にとっても深刻な問題となっています

 

ガンの治療費

急性骨髄性白血病の治療が終了した男性(51歳)の場合、保険適用前の医療費は約1000万円でしたが、高額療養費制度の適用により自己負担額は1割程度で済んだそうです

高額療養費制度は収入や年齢により医療費が戻ってくる精度で、申請先は健康保険証に記載があります

しかし、ガンによっては、健康保険も使えず1000万円を超える高額な医療費がかかることもありますが、そんな時は民間の先進医療特約付き保険が高額な医療費を助けてくれます

中には告知後に入れるがん保険もあり、掛け金が割高にはなってしまいますが、自己負担額の手助けをしてくれます

 

ガンは怖い病気ですが、恐れているだけでは解決になりません

医療も進んでいるので、助かる人も増えています

参考:日本テレビ「世界一受けたい授業」

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