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遂に千葉沖で地震発生!月曜日まで?

time 2017/02/22

遂に千葉沖で地震発生!月曜日まで?

これまで、当ブログで千葉県沖地震が近く起きると書き、たくさんの方に読んでいただきましたが、遂に本格的な地震の予測がピンポイントで出てきました

22日(水)のテレビ朝日「グッド!モーニング」で放送していた地震発生予想を取り上げた放送をまとめました

すぐにでも関東の人は地震の準備をしておきましょう

 

日曜日の地震を予測していた

2月19日(日)千葉県沖を震源として茨城、千葉で最大震度4を記録しました

この地震について電気通信大学 平川 正士 客員教授は事前に予測しており、見事に的中させました

そして、今朝の放送で、2月20日から27日の1週間でマグニチュード5.0の地震が起きると言っているのです

 

最新の地震予測

最近の地震予測は、地下水の温度や水位を計測して自信を予測する地下水地震予測や、地震雲を衛星で観測して予測する地震雲予測、犬や猫の異常行動によって予測する犬猫地震予測があります

更にGPSを使い地表の動きから、熊本地震を予測した東京大学名誉教授によるMEGA地震予測ががあります

しかし、今回の千葉沖を予測したのは、空中の電波変化をキャッチする電波予測法と言う地震予測です

実はこの電波予測も熊本地震を的中させており、場所は九州と広めの予測で完全な的中とは言えませんが、時期については4/13~4/21(発生は4/14)と1週間のピンポイントで的中しています

 

電波予測法とは

文字通り、電波を使って予測するのですが、地表から上空50~100mには電離層があり、電波を空中に放出すると、電離層に反射して地上に戻ってきます

この電波が戻ってくるまでの時間を測定し、戻るまでの時間が長ければ、電離層は高い位置にあり、電離層が地表に近づいていれば、電波が戻る時間が早くなります

そして、地表に異変があると震源の電離層が下がり、地震が起こりやすいとしています

熊本地震も10日前に電離層が下がっていることを測定していましたが、時期は合っていたものの、観測点が少ないために九州全体の広いエリアしか予測できなかったそうです

また、この方法は震源が深いと電離層に影響が出ないという欠点があります

 

国で採用されない地震予測

先ほど紹介した予測は民間団体ですが、国は予測をどう考えているのでしょう

文部科学省では古文書や地質調査から10~50年の長期予測を行っており、日付は限定できず、熊本地震についても「30年以内に0.9%」と何とも頼りない予測しか出していません

また、気象庁においても東海地震については24時間監視しており、東海地震が ほぼ確実に起こるとなったときだけ予測を発表することになっています

これをあてにしていても仕方ありませんね

この電波予測を国で取り上げればいいのですが、文科省は学会等で認めていないため、導入を考えていなそうです

要は確実でなければ採用しないということですね

 

早川教授の地震予測はコレ!

電気通信大学の早川教授は、予測が100%確実でなくても、「短期的な予測によって救える命がある」と言っています

「来週月曜日までに千葉、茨城、福島でM5.0の地震が起こる」と予測しています

 

とにかく水を貯めておきましょう

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