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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

睡眠不足による経済損失は世界2位!効率的な睡眠のコツとは

time 2017/02/19

睡眠不足による経済損失は世界2位!効率的な睡眠のコツとは

20歳以上の男女についての調査(2015年)で、1日の平均睡眠時間が6時間未満の人の割合はに39.5%となったそうで、05年以降の調査で過去最高の数字となったそうです

一方、睡眠不足にによる経済的損失として以下の記事がありました

非営利研究機関 ランド・ヨーロップの調査研究によると、睡眠不足による経済損失額を国内総生産(GDP)比で見た場合、日本は2.92%となり、調査対象5カ国のうちで最大となった。損失額で比べると、最大は米国で、年間で最高4110億ドル(約47兆円)、日本は1380億ドルで2番目となる。

Yahooニュース記事より引用

 

布団の中で眠っていない

ところが、明日は重要な会議や行事があるから早く寝ようと、早々に寝床についても、寝られずに悶々としてしまう・・・という経験はありませんか?

実は眠くなる前に寝床についても眠れないのは自然なことで、無理に眠ろうとして、逆に緊張を高めてしまい、眠りへの移行が妨げられてしまうのです

また、年齢を重ねるとともに睡眠は浅くなる傾向にあり、眠りの質も低下するため、スムーズに入眠し睡眠効率を高める必要があります

 

一般的な成人が必要とする睡眠時間は6~8時間ですが、実際には夜間に睡眠を確保することは年齢とともに難しくなっていきます

ある研究では年齢とともに、夜間の睡眠時間は短くなるのに、寝床で過ごした時間は長くなると言われており、布団の中で眠れない時間が増えているのです

 

睡眠不足対策

睡眠不足を補おうとして、早く寝床についても良いのですが、前日が寝不足だった場合は眠れても、次の日は眠れないということになるので、解決にはなっていません

また、休みの日に寝だめと称して昼ころまで寝ていると、バランスが取れなくなってしまいます

まずは起きる時間を一定にすることで、適正化を心がけます

そして生じた寝不足は短い昼寝で補うことが良いのです

昼休みなど、午後の早い時間に30分以内の昼寝をすると驚くほど睡眠不足が解消できます

昼寝は長くなると眠りが深くなりすぎるため、夜に眠れなくなり、逆効果です

 

心地よく眠るには

夜の7~10時は眠りにつきにくい時間帯とされているため、布団に入るのは良くありません

日中の活動量や季節は気温によって眠くなるタイミングが変わります

眠いなと感じたら、速やかに布団に入ると、比較的に心地よく眠ることができます

読書や音楽などでリラックスして、眠くなるのを待ちましょう

夜のスマホはブルーライトにより、目が覚めてしまうので、控えるのが良いでしょう

 

良い睡眠には、規則正しくメリハリのある生活が効果的なのです

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