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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

鳥さんの鳴き声が種類によって違うのはなぜ?

time 2017/02/20

鳥さんの鳴き声が種類によって違うのはなぜ?

空を飛べるという利点から、世界中のありとあらゆる場所に生息する鳥さんは実に多くの種類が存在します

空を飛ぶ以外の鳥の特徴と言えば多彩な鳴き声ですね

きれいな鳴き声で鳴く(といううよりは歌う)鳥さんもいれば、アヒルやニワトリなどは鳥というよりは、動物の鳴き声に近いものがありますね

自然界で歌うと言われる鳥さんは様々な種類が存在するのに、ジュウシマツの子どもはジュウシマツの鳴き声、キンカチョウはキンカチョウの歌を歌います

鳴き声が美しいと言われるキンカチョウはオーストラリアに生息し、生まれてから1か月で歌いだし、4か月後には大人の歌を歌えるようになるそうです

実は鳥さんには子供たちに歌を正しく伝える仕組みがあるそうです

 

沖縄科学技術大学では、この鳴き声の継承について、先ほどのキンカチョウで実験と研究を行ったそうです

歌はリズム(テンポ)と音階(メロディ)で構成されていますが、テンポにおいてキンカチョウは生まれながらのテンポが備わっていたそうです

世の中に存在する様々な歌声の中で、先天的に感じるテンポが同じ歌を自分の親の歌声と理解し、「これが自分の歌なんだ!」と認識するんだそうです

 

しかし、テンポは天性のものだとして、メロディは親から教わるということをどうやって見つけたのでしょうか?

実はこの実験で、キンカチョウのヒナにジュウシマツの歌声しか聞こえない環境で飼育したそうです

すると、テンポはキンカチョウで、メロディがジュウシマツの歌を歌うようになったんだそうです

 

鳥が歌う仕組みは遺伝なのか学習なのかは、1970年代以降でアメリカで研究が進んでいるそうですが、遺伝よりは学習ではないかという説が有力視されているそうです

しかし、我が家のオカメインコのキィちゃんは、一人エサができるようになったらすぐに、我が家に来たのですが、オカメインコのさえずりをします

ヒナの差しエサの時に歌声を学習していたのでしょうかね?

 

ちなみに、インコはオスのほうがおしゃべりや歌が上手と言われますが、鳥さんは歌がうまい方がメスにモテるので、オスは必死に覚えるというのが理由なんだそうです

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